ゴルフ用語「や」「ゆ」「よ」

や~ゆ~よ

あと何ヤード?でもグリーンに乗るとあと何メートル???

そもそも、ゴルフコースの距離はなぜヤードなんでしょうね。

日本的にはメートルが長さのスタンダードなんですけれど?

プロが使うヤーデージブック、カッコいいですね。アマチュア用もあるのでしょうか。

ユーティリティクラブってどういう意味?

アプローチしようとしたら先輩が「寄せワンを狙ってよ」っていうのですが、初心者には意味が解りません。

ゴルフ用語は英語と慣用語と和製英語のコングロマリットです。

100切り間近の方が勘違いして記憶すると困りますね。

ゴルフ大辞典、「や行」を一気に解説しましょう。

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ヤード(Yard)

ヤード(Yard)とメートルを使い分ける国ニッポン

ヤードとは距離の単位です。

正確に換算するには、1ヤード=0.9144メートルとなります。

冒頭でも触れましたが、メートル表示がスタンダードの日本でゴルフだけヤードとは、不思議といえば不思議ですよね。

それにグリーンでは何メートルのパッティングですと使い分けます。

実は80年代のこと、日本のゴルフコースほとんどすべてがある日突然一斉にメートル表示になり、数年後にある日突然ヤードの戻された経緯があります。

この距離表示の話はとても面白いので別なコラムでおつき合いください。

ヤーデージ・ブック(Yardage Book)

ヤーデージ・ブック(Yardage Book)はゴルファーの必需品

ヤーデージブックは、写真のようなもので、ゴルフコースが無料または有料で備え付けているケースもあります。

サイモンメモは、このヤーデージブックのプロバージョンという感じです。

コースの各ホールのレイアウト図であったり距離などの情報が書かれています。

これを見れば一目瞭然、どこにバンカーや池があるのかがティーインググラウンドからわかります。

最近は本としても<コース攻略本>などとして販売されていたり、スマホのアプリで確認することもできます。

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ユーティリティ(Utility)

#1~#4はロング・アイアン(決めはありませんが)で、フェアウェイウッドというと#3~#9のウッド系です。

ゴルフでユーティリティといえばあらかたユーティリティ・クラブのことで、前記の中間的な長さや形を持つクラブを指すことがほとんどです。

#5以上のロングアイアンはヘッドスピードが40m/s以上ないと、フェアウエイでも上がっていきにくいクラブ性能があります。

そんな時うまく打てばラフからでもボールが揚げられるクラブとして重宝がられています。

U溝(U-groove)

アイアンのクラブフェースを見ると、何本かの線(溝)が見えます。

これはスコアラインとかグルーブと呼ばれるもので、主にU字型とV字型があります。

U溝は2010年の溝の形で一部のルール規制がかかったために最近よく製造されるようになりました。

V字タイプに比べ溝の角(エッジ)をスティープに作るとスピンが掛けやすくなるという特性があります。(VもUもスピン量はエッジの仕様次第でルールの制限があります)

寄せワン

良い響きですね、”寄せワンバーディ”などと使われます。

アプローチショットが次にワンパットでカップインする「寄せワン」だったとなります。

寄せ(Approach)

寄せワンが出たのでお分かりで賞。

アプローチの日本語訳としては申し分ありません。

  • チップショット
  • ピッチショット
  • ランニングアプローチ
  • ロブショット

など、いろいろなテクニックがあります。

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