ゴルフ用語「V」「W」「Y」

V~W~Y

「ウイッフでしょ!」って、なぜわかったの?

ゴルフを知っている方なら誰でも笑える話ですね。

「Yip,Yip!」は深刻ですよ、でもゴルフって面白いでしょう。

ゴルフ用語のボキャブラリー満載、いろいろ適材適所で使ったら楽しさ10倍です。

みんなで会話を楽しんでください。

ゴルフ大辞典最終ホールは「V」「W」「Y」などなどいっぱいあります。

WGCの話題も気になりますね。

2016年11月最初の上海、そこで開催されたWGCで日本の松山英樹はワイヤーアンドワイヤーのブッチギリ優勝を果たしましたね。

WGCは世界ゴルフ選手権のこと、年間で4試合あるメジャー大会に次ぐビッグトーナメントです。

WGCを勝った松山英樹プロは日本人最多のPGA4勝目をアッサリ決めてしまいました。

それではWGCの解説も交えたゴルフ大辞典が始まります。

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WGC

WGCはメジャーに次ぐビッグゲーム

ワールドゴルフ選手権のことです。

冒頭の解説でも、2016-17年シーズンのWGCで日本の松山英樹プロが優勝したニュースを書きました。

ゴルフファンなら皆さんすでにご存じのニュースかもしれませんが、PGAで活躍中の松山英樹プロが、なんと2016-17シーズン3戦目のWGC(世界ゴルフ選手権・HSBC)でブッチギリ優勝を果たし、...

この大会自体は年間4試合あります。

主催は”International Federation of PGA Tours”で、世界中のPGAが協賛の形で参画している大きな大会です。

年間ひと試合だけマッチプレー選手権があり、それが”WGC-Accenture Match Play Championship(1999-)”です。

残りの3試合はすべてストローク・プレーで、その賞金額はほぼメジャーと肩を並べるものとなっています。

  • ”WGC-Cadillac Championship(1999-)”
  • ”WGC-Bridgestone Invitational(1999-)”
  • ”WGC-HSBC Champions(2009-)”

となっています。

Whiff

「ウイッフ!」という発音から察すると、たぶん擬音語かもしれませんね。

ゴルフでは空振りのことをこういいます。

ブルんと振り切った後に「ウイッフ」なんて言ったのでしょう。

ゴルフの空振りって、本気(打つ意思があって)の空振りか素振りかはすぐにわかることをご存知ですか?

空振りは振った後一瞬仲間のほうを向きますからね、バレバレなんですよ。

ご本人が素振りといっても誰も信じません。

Vardon Grip

今は多くの方がグリップで使っている「オーバーラッピング・グリップ」を「バードン・グリップ」といいます。

本来はこちらが先でした。

歴史に名を遺したハリー・バードン(Harry Vardon) が、ある日棘(とげ)のある木をクラブ代わりに握った時、指の痛くないようなグリップをした瞬間に閃いたというエピソードがあります。

Whats in the Bag

Whats in the Bag?といわれたら何を見せますか?

ワッツ・イン・ザ・バッグ?は、「キャディバッグにはどんなクラブを入れているのですか?」の意味です。

自慢のクラブセッティングを説明してあげましょう。

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Yank

右うちの人が左へ急激にヒッカケるショットは「ヤンク」とスラングが使われるときがあります。

Yips

Yipsですか、深刻ですね~

「イップス」という、アドレスで構えると急に体が硬直し動けなく奇病です。

パッティングの距離感が酷いことになって苦しんだ、あのトミ・アーマーが最初に口にしたという説があります。

誰が最初かわかりませんが、イップスになると「Yip,yips」などと呟いたり、「Wippus」とゲップのようなわけのわからない言葉を使ったんでしょうね。

昔はパッティングに多く発生しましたが、いまやそのウイルス(?)はドライバーやアプローチにまで伝染し世界的に広まってきました。

ちょっとだけ動きがスムーズに慣れない程度ではなく本当の金縛りにかかった様子で、筆者の経験ではパッティングの構えをしてから1分前後固まった方がおいででしたね。

この病、アマでもプロでも分け隔てなく掛かるようですが、不思議なことに女性のいっぴうすはお目にかかったことがありません。

女性の方が人間の根源的な部分で(医学的な観点でも)メンタル的に丈夫だという証明しているのかもしれません。(河島英五の歌の歌詞にも?)

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