ゴルフ用語「つ」

『ツーバック ペアで仲良く 水入らず』

ご夫婦?恋人同士?ウエアもペアで仲良しこよし。

翠が二人を包む、楽しそう~

きれいに掴まりましたね~というときと、掴まっちゃったよ~というときとありますよね、”掴まる”ってナニ??

ワンピースとかツーピースって聞きますが、ゴルフ場のドレスコードと関係ある言葉?

ツーオンとかツーバッグとかもわかっているようでイマイチ・・・

ゴルフ用語って、いろんなところでいろんな場所から発信されて定着した言葉が混然一体となって、芝生の上を行き来しています。

従って和製英語もゴルファーに「なるほど」といわせた言葉は、自然に今も語り継がれるといった具合です。

さて、パー4でツーオンできれば「御の字」、また”ツーバッグ”とはゴルフ場の料金に関係があります。

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掴まる

「掴まる」はナイスショットもヒッカケもある言葉

ゴルフのボールが、インパクトの瞬間正面から重心を捉えて粘るようにヒットできた時のイメージ言葉です。

最近はあまり言わなくなりましたが、良いショットは「フェースに乗っている時間が長い」という表現がありました。

ゴルファーならなんとなくイメージできそうな言い表しですね。

ボールが掴まるとか掴まりの良いクラブだなどと使いますが、ある意味インパクトが芯に入りやすいことを評価している部分があります。

また掴まりすぎると使う人は、多分に左に引っ掛けた時のエキスキューズ(言い訳)でも言います。

”掴まる”には複数の意味合いがあります。

ツーピースボール(Two-piece ball)

ツーピースボール(Two-piece ball)全盛期ですね

ツーピースとは、芯と表面保護の役を果たす樹脂製のカバーの二層コンビで作られたゴルフボールのことです。

比較的安く、耐久性も良くなったので市販の多くはツーピースです。

ワンピースは町の鳥かご(打ちっぱなし練習場)で見かけますが、最近はコースボールと称して一応ツーピースを使うところもあります。

スリーピース、フォーピースもツーピースの延長線上です。

ワンピースはスピンが掛けやすく低い弾道系で、ツーピースはスピンが掛かりにくいけれど弾道は高く上がるという性質があります。

最近はスピンが掛からないほうがディスタンス的に有利だということで、ツーピース全盛期となりました。

面白いほどスピンコントロールができた糸巻きボールの時代は終わりましたね。

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ツアープロ(Tour pro)

一般的にはツアーのシード権(ライセンス)を持ったか、あるいは持っていたプロのことを指してそう呼びます。

プロゴルファーといっても、

  • レッスンプロ
  • ティーチングプロ
  • アシスタントプロ

など様々に分類されます。

松山英樹プロは世界基準のツアープロです。ガンバレー!

ツーバッグ=ツーサム(Two-some)

ツーバッグ=ツーサム(Two-some)なら「二人だけの世界」

ふたりでプレーするときの言葉。

3人ならスリーバッグ、4人でフォーバッグ、それ以上はありません。

ゴルフ場の料金体系はまず4名が基準で、1名~3名なら追加料金が発生するときがあります。

また、ツーバッグはメンバーコースの会員ならほぼOKでも、ビジターは保証しない(受付されない)コースなどあります。

事前に調べるか申し込みでチェックするかが必要です。

ゴルフコースによって、キャディさんがついてもつかなくても、二人用の乗用カートを備えているところとそうでないところがあります。

最近は写真のようにセグウエイもあって、そのあたりは柔軟になっています。

ツーボール・フォアサム(Two ball foursome)

ツーボール・フォアサム(Two ball foursome)やフォアボールは団体戦

なんだかよく理解されていない言葉の代表。

ライダーカップやプレシデンツカップなどの団体戦(マッチプレー)でよく用いられる競技方法です。

ツーボール・フォアサム=二人でひとチームになり、一個のボールを交互に打ってホールアウトする。

フォアボール(昔はツーボールともいった)=二人ひとチームは同じで、使うボールが一人一個となるからフォアボールです。

こちらはチームの良いスコアだけを計算してトータルを争うかマッチプレー形式で行うか、両方あります。

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