ゴルフ用語「て」

『テンプラで ランチメニューが 決まったね』

揚げたの上がったの?美味しい芝エビのかき揚げが待ってますよ。

「手打ち」って、なにか問題でも起こして解決したのかな。

通常「ティー」といえばティーペグでもティーオフでもティアップでもティーグラウンドと、なんでも通じる便利な用語、それだけに混乱するときもありますよね。

ティーペグって30cmくらいあっても違反にはならないのかな?

ちょっと知っておきたいミニ知識です。

ゴルフを楽しむ女性は、ウエアだけではなくティーマーカーもグローブもこだわりのオシャレをさり気なこなしていますね。

エンジョイゴルフですね~。♬

マナーという点では”ディボット”やバンカーの足跡は自分で修復しましょう。

などなど、ゴルフ大辞典「て」のつく用語はたくさんあります。

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ティー=ティーペグ(Tee peg)

ティーといえばやはりティーペグです(Tee peg)

ボールを地面から浮かせて打ちたいときは、ティーショットの時に限り(時にはペナルティティー=前進○打などでも)ティーを使って打つことが許されます。

普段使う”ティー”はティーペグといい、浮かせるための小道具的なもの。

通常は木製かプラスチックでできています。ちょっと凝ったデザインもあります。

ゴルフは年々ヘッドの肥大化が進む傾向にあります。

以前のドライバーは280ccクラスという小型なものがありました。

いまや480ccなどという大型のものも出回り、それにつれて長いティーがよく売れているようです。

高いティーは距離を求める人にも(難度は高いけれど)好評です。

2004年からティーの高さ(長さ)は4インチ(10.16cm)以上あってはいけないと決められています。

ティーアップ(Tee-up)とはボールをそのティーに乗せること、ティーショットはそこからの第一打です。

手打ち

手打ちは悪い見本・・とも限らないTPO次第?

ゴルフのスイングの基本は腕の力に頼るのではなく、効率よく軸(背骨)中心の回転と捩りの運動をすることが、飛距離も方向性もクオリティを高める要因であることは長年の研究で確認されてきました。

それに反して回転も捩りもなく、腕ヂカラ(手先)だけでクラブを振ることをそう言います。

これは距離が欲しいときは非常に損な打ち方ですが、逆にアプローチでは使えるやり方になります。

ティーグラウンド(Tee ground)

すべてはここから始まります。

ドラマの始まりですね。

別な言い方ではティーインググラウンド(Teeing ground、,ティーボックス(Tee box)、などあります。

ティーマーカー(Tee marker)

ボールが打ち出しを許されている区域を示す目印。

2個ワンセットで形とか色とかの種類の詳細についてはルールの制約はなく、ゴルフコースごとにローカルルールで主に距離別のための色表示として使っています。

その色の種類はプレーヤーの力量に合わせて選べます。

ティーマーカーの色によっては許可をとる必要もあります。

テキサスウェッジ(Texas wedge)

テキサスウェッジ(Texas wedge)はおススメのアプローチ

グリーンの外からパターでカップインや寄せを狙うときの総称。

チップ・パットと同じ。

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てんぷら

打ったボールは高く舞い上がるばかりで前に飛ばないショット。

サッと上がるからか?

ティフトン(Tifton)

芝生の種類のひとつ。開発したのがアメリカのティフトンという植物試験場だったのでその名がつきました。

以前は珍しかったティフトンも、最近は日本のコース(基本は野芝か高麗芝)にたくさんあります。

グリーン用としてはTifton 419とかTifton 328という品種が多いそうです。

ディボット(Divot)

ショットでターフを取り去った後の窪み(穴)をディボットといいます。

写真はそこに入ってしまったボールです。

グリーンにできたボールマークをディボットというのも間違いではありません。

ティショットから最後のパッティングまで、自分が作ったディボットとバンカーの荒らした痕跡は修復するのはゴルファー基本的な常識です。

後の方が写真のようにハマっては大迷惑です。

ディンプル(Dimple)

ディンプルの和訳は凹み、ボールにできたえくぼのような凹みのことです。(写真)

ディンプルは大昔のボールにはありませんでした。

ある時傷だらけのボールが飛ぶことに気づいたのがロバート・パターソンという男です。

やがてゴム製のボール(ガッタバーチャ)が彼の手によって誕生、そのニューボールは傷つくほど飛ぶことにも気づいたのです。

ディンプルの発想の始まりでした。

※詳しくは「ボール」の歴史で。

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