ゴルフ用語「た」

『タップイン ストレスゼロで さぁ次へ』

ウレシイような悔しいような・・・何とも言えない気持ち、わかります。

夜間照明の中でフワッと浮かび上がる緑のターフをご覧になったことがあると思います。

ゴルフコースの早朝、朝もやの中で遠くからかすかに見える一面のターフも魅力的です。

ゴルフコースには手入れされた芝生(ターフ=Turf-grass)が一面を覆っています。

春夏秋冬、朝昼晩とそのターフの美しさは言葉に洗わないほどに輝きます。

プレーヤーとしては最低のマナーとしてターフをとった後のディボットは直してきましょう。

あとあとの方のためと、自分自身のポリシーのためですね。

さぁ今回はターフをはじめ、たくさんの「た」がつくゴルフ用語が出てきます。

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ターフ(Turf-grass)

ターフ(Turf-grass)には寿命があります

「芝生」のことです。

ターフを取るとは、クラブでショットしたときに芝生を削り取ることをいいます。

英語圏の方はそういわないで”Digging a divot(ディボットを掘る)”のようにディボットを使います。

ターフといえば競馬場の馬が走る所とかサッカーのピッチにはターフがあり、とてもきれいです。

しかし、ゴルフコースは面積が面積ですからね、ゴルフコース特有の、言葉にならない美しい光景が当たり前のように見られます。

確かに造成時の苦労もあるでしょうが、いかにメンテナンスが大変かよくわかります。

前半で触れましたが、ゴルフ場をプレーさせてもらうなら、切ったターフを元に戻す配慮は必要です。

目土を使って埋めることも大事です。

良い習慣というのは玄関で脱いだ靴を揃えるのと同じで、慣れれば何も感じなくなります。

ターフは消耗品ですが、大事に育てると寿命が伸びるのは、家で飼っているペットも同じことです。

ダッファー(Duffer)

Duffは日本語で「打ち損ね」、よく謙遜して使う言葉にダッファー(下手なゴルファー)を使う人がいます。

先ほどでましたが、ターフを切るのにボールの先のターフではなく、手前の芝を切るときはダフル(hit it fat)といいます。

ダウン(Down)

マッチプレーで負けているホールをいいます。

ワンダウンなら1ホール、3ダウンなら3ホール負けているという意味です。

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ダウン・スイング(Downswing)

スイングの動作の一部。テイクバックしてトップ、そこからは方向を変えて(写真のように)クラブを引き下ろしますが、そのボールに向かってクラブが降りていくスイングのことです。

別な言い方もあって、フォワード・スイング(forward swing)も同じです。

ダウン・ブロー(Down blow)

アイアンショットで正しい軌道を取るとダウンブロー(和製英語)になります。

つまりボールに当たる前には地面に接触せず、打った後のターフを削っていく軌道がアイアンショットの理想的な動きです。

このようにクラブヘッが下からすくい上げるのではなく、上から下にダウンする振り方のことです。

ダック・フック(Duck hook)

打球が急激に左へ左へ急カーブを描くときに使います。

チーピンも似たような意味です。

タップ・イン(Tap in)

テレビ中継でアプローチがピタッと決まった時など、「もうタップ・インの距離ですね」などと解説しますが、写真のようにほぼ99%入る距離から、パターでポンと押してカップインすることを指しています。

脱力(Relax、Loosening)

ショットの結果を出すために必要な行為です。

リキむことの反対語で、脱力するとボールに対する瞬間的な体の反応が良くなるために行われます。

肩の力を脱力し感覚を太ももの内側にとか右の股関節に集中するなどと使われます。

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