ゴルフ用語「そ」

『ソケットは 電球の器具だと 勘違い』

ゴルフにソケットなんて言葉があるんですか~。はい、あります。

ゴルフの神様は好きな言葉と嫌いなことががあります。

”せっかち”より”ゆったり”が好きで、不安定より安定、力みよりソフトという感じでしょうか。

あなたはソフトなスイングをしていますか?

ゴルフのスイングで大切なのはフォームの再現性です。

振るたびに違うスイングは困りますね。

とにかく”ハード”ではなく”ソフト”が神様には好かれますね。

ソフトといえばスイング自体もそうですが、グリップもソフトでないと良いボールは打てませんよ。

松山英樹プロはかつてメモリアルの時ジャック・ニクラウスに指摘されたこともあり、「グリップのソフト感はかなり意識しています」と語っていました。

日常生活から万事「ソフト」な対応を心がけることも、じつは上達に関係しているかもしれませんよ。

そういうことでゴルフ大辞典はソフトの「そ」です。

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ソフトショット(Soft Shot)

通常はフワッと挙げてソフトに落とすショットです。

もうひとつ、今もウワサに出たばかりですね。

ソフトなショットのイメージです。

”日常生活でも”と解説しましたが、ゴルフコースではそのソフトで柔軟な感覚を常に研ぎ澄ませていないと、コース攻略の時に”ソン”することがいっぱいあります。

それらを総称してコースマネージメントといいます。

スコアに直結する大事なことで、スルーザグリーン編では詳しい解説があります。。

ソケット(Socket)

ほぼほぼ”シャンク”と同様に考えて大丈夫です。

クラブのヒールよりもっと内側のホーゼルに当たって思い切り前方に飛び出す、とても危険なショットです。

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ソール(Sole)

まず写真を参照してください。

名詞的な用語と動詞的な用語のふたつがあります。

名詞的には場所の名前で、ご覧のようにクラブヘッドの土に触る部分です。

動詞的には打つとき、または打とうとして”クラブのソールを地面に付ける行為”をソールするとも使います。

パッティングのルール編でも解説しましたが、グリーン上でスタンスを取りソールをグリーン面に接触させた瞬間「アドレスした」と定義されています。

アドレス後にボールが動くとペナルティがありましたが、2012年のルール改定でソールしたことそのものがボールが動いたことと無関係なら、あるがままに無罰でプレー続行することと変更になっています。

ソフトスパイク(Soft Spike)

最近ゴルフを始めた方たちは、何のこと?となるかもしれませんね。

日本中のコース指定がほとんどソフトですし、ショップに並んでいるのもほとんどこのタイプですから。

近年のゴルフ場は芝生の保護の目的で、ゴルフシューズの底に付けられた鋲をプラスチック製の滑り止めに限定して入場許可をだしています。

それで販売しているゴルフシューズの大半がソフトスパイクにななったというわけです。

かつては鋲が金属製でメタル・スパイクと呼んでいたものです。

メタルのほうがフットプリントがついてしまうので嫌われたのですね。

最近は買うときに迷うほど様々なシューズが売られています。

足の着脱の簡単なものも良しですが、耐久性がなかったり鋲の取り換えができないものはあまりおススメしません。

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