ゴルフ用語「せ」

『せっかくの バーディチャンスを 3パット』

あるある、この経験は誰にでもある。

バーディチャンスだから3パットなのね。

100切り寸前の皆さん、クラブのセッティングは14本と決めつけていませんか?

逆に上達のブレーキになることだってあるんですよ。

セッティングにひと工夫、少ない本数でゴルフをすることもうまくなる方法です。

これからゴルフを始めようとしている方にお勧めの、ハーフセットでゴルフを覚えるというお話です。

最近はクラブ性能が上がっているから、とりあえず何でも使ってみてという考え方もないではありませんが、どうでしょう、最初はもっと少ない本数で覚え始めてもいいのです。

初心者の方や100切り間近の皆さんには、思い切って8~9本のクラブに絞ってバッグに入れ、その少ない本数をまず使い込んで使い込んで、やがては上手に使いこなすという練習の方法もあります。

そのほうがクラブを使うことを覚えやすくなり、やがては本数を増やしても基本が身につけばスムースな上達が望めます。

強く推奨しておきましょう。

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セッティング(Setting)

セッティング(Setting)はクラブとコースと両方

クラブセッティングといえば限られた本数の中の組み合わせ方で、コースセッティングといえばコースの設定をいいます。

コースというのは面白いもので、難しくしようとすればいくらでも(?)難度をあげられます。

ひとつのパー4でもこれだけ違うかと感心するときはしばしばあります。

皆さんが何度もプレーしてなれたコースでも、ラフの深さやフェアウエイの幅を絞られたりしたらもう大変です。

プロのトーナメントのコースセッティングも何度か経験しましたが、いくら自分が熟知したコースであってもカップの位置、グリーンの硬さや速さでガラッと変わります。

知り合いに声を掛けたら他人だったので驚いた・・・ようなショックがあります。

セミラフ(Semi-rough)

たった今解説した通りで、ゴルフコースはその芝生の刈り方だけでも激変します。

女性のロングだったヘアスタイルが、ある日突然ショートカットになれば面食らうのと同じです。

フェアウエイとラフの間には約1ヤード幅(写真のように広いのは異例の部類です)の帯状のエリアがありますが通常ファーストカットとかセミラフといいます。

グリーンは一番短く(刈り込み3~5mm)て、順にフェアウエイ、ファーストカット、セカンドカット、(サードカットまである)プライマリー・ラフと呼ばれます。

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セルフプレー(Self play)

キャディさんのいないラウンドです。

少しうまくなったらこのプレースタイルがエコノミーでいいでしょう。

前進4打

英語で書くと”Playing the fourth shot from the advanced dropping zone”となって、いわゆるドロップゾーンですが、通常は(写真のような)黄色いティーマークで差し示されたエリアからのショットができます。

ティーショットなどでOBだった時、時間短縮のために作られたローカルルールです。

センターシャフト(Center shaft)

パターでヘッドのほぼ真ん中あたりにシャフトが刺さっている形状のもの。

これが直角に刺さっていると違反クラブになります。

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