ゴルフ用語「さ」

『サッと打て 遅いプレーは 嫌われる』

プレー・ファースト!!白洲次郎がすっ飛んできますよ。

「さ」にはサンドウェッジのような誰でも知っている用語や、サービスホール、サドンデスなどがあります。

サンドウェッジの寄せはスコア直結のテクニック、それはプロでも似たようなもので、丸山茂樹プロ、石川遼プロなど天性のものがあると感心しますが、松山英樹プロは別格でまさに世界基準です。

ゴルフコースのサービスといえば、お風呂に入って出る時にシューズが磨いてあったり、ラウンド中に車でコーヒーやらスナックの巡回サービスがあったりとさまざまです。

でも、何よりも従業員さんたちの笑顔の対応と、素晴らしいコースメンテナンスこそサイコーのサービに違いありません。

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サンド ウェッジ(Sand wedge)

サンド ウェッジ(Sand wedge)の寄せが決まればすぐにパー

サンドウェッはアプローチやバンカーで使われるクラブです。

デザインの特徴がバウンス(Bounce)とロフト(loft)。バンカーではこのふたつが働きます。

バウンスは砂だけでなく、ダフってもソールが滑りやすくボールを上げるのが簡単なのでグリーン周りの花道やラフではとても有能さを発揮します。

ザックリ(Chucky)

アプローチなどでよく見かけるダフリの程度のひどいものです。

ザックリやると2~3ヤードしか飛ばないこともあります。

クラブのリーディングエッジ(歯)がボールの手前の地面を叩いてしまうためイメージした距離は出ません。

心に黒くて重いダメージが広がります。

プロたちが仲間同士で使うギョーカイ用語に「チャックリやっちゃったね!」などといいますが、(おそらく)英語のChuckyかChockyの和製ではないかと思われます。

サイド スピン(Side spin)

ちょっとオーバーですが、スライスやフックを起こす犯人はコイツだといっていいでしょう。]

打球に与える横回転のことで、風などと相まって左右に曲がる要因になります。

そのほか打球の回転というとバック・スピン(後方回転)とかライフル・スピン(斜めの複合回転)があります。

最近(2016)販売してるボールはスピンを抑えたものが大半です。

サービス ホール(Service hole)

サービス ホール(Service hole)はバーディ狙いで

肩や腰をマッサージしてくれるという意味の「サービス」ではありません。

18ホールの中で比較的距離が短く、ハザードも落とし穴もないやさしいデザインのホールです。

どうぞバーディをとってください・・・と誘っているかのようです。

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サイモン・メモ(Simon Memo)

サイモン・メモ(Simon Memo)は田中秀道、石川遼プロも愛用

サイモン・クラークというオーストラリア人が開発したコースメモ(ヤーデージブック)を意味しています。

コース攻略情報がぎっしり詰まったナビですね。

世界の5大ゴルフツアーでは多くのプロとキャディ(テレビ解説者まで)がこのサイモン・メモを使用中(サイモン自身は95%の使用率だと)で、過去にはUSPGA当時の田中秀道プロや石川遼プロもサイモンとコンビを組んでこのメモを使っていました。

田中プロにつく前のキャディ経験は10年ですが、最初の8年間(優勝7回)日本ツアーにいたことはあまり知られていません。

※写真はJGTO、LPGA、PGA で使用されているもの一例。

かなり昔ですが、アーノルド・パーマーのキャディーだったジョージ・ルーカスが似たようなヤーデージブックを使っていた記憶があります。

サイドサドル(Sidesaddle)

サム・スニードがライン跨ぎのパッティングが禁止され、イップスになってから考案した別なスタイルです。

体自体はカップに正対し、パターをからだの横でストロークさせる打ち方です。

サドルは馬に乗るための鞍の意味があるので、乗馬スタイルからこの名前になりました。

驚くべきは、2016年にブライソンデ・シャンボーがこのスタイルの復刻版(!)でプレーしています。

サブ グリーン(Sub green)

サブ グリーン(Sub green)があるのは日本だけ

ウインターとサマーの季節で使い分ける日本独特のグリーンの呼称。

一般的には、どちらか使わないで休ませているほうのグリーンを指します。

最近は各コースともワングリーン化で少なくなってきました、昔、そのシステムをみたトム・ワトソンがそのアイディアを絶賛していました。

暫定球(Provisional ball)

暫定球(Provisional ball)は重要な知識

打球がOBまたは紛失の恐れがあるときのみ「暫定球宣言」をすれば、初球が生きている状態のまま仮のショットが打てます。

この時点ではペナルティーは生じていません。

初球の確認後に暫定球を継続してプレーするかどうかを決定します。

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