ゴルフ用語「る」

『ルールなら 任せておけと 言いたいね』

知って得する、知らなきゃ損する、それがゴルフルールです。

とうよりも社会全般、ビジネスでも当たり前ですか。

ゴルフを始めるまえは、ルールといえばペナルティのためと考えていた方も、本『ごるP・ゴルフアカデミー』を読み進めていくとゴルフのルールはそれだけではない、知っていれば得になる知識だということがお分かりになったのではないかと思います。

そうですね、社会一般、他のスポーツ、音楽何でも同じですね。

例えば家を買おうとする方が<消費税のルール>で得したり損したりすることとよく似ています。

知って得するゴルフルール、どんな状況でも対応できる知識をこのサイトで学んでくださいね。

さて、ゴルフ大辞典の続きです。

今回は「る」ですね。

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ルール(Rule)

ルール(Rule)はマナーと並ぶ腕前以前の話です

本サイトでは、

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に分けてわかりやすく、まんべんなくルールの解説を行っています。

これらのページを読んでいただけば、特に例外的でルールブックにもないシュチュエーションに当たらない限りあらかたの処理はご自分で処置できます。

どうぞラウンドされたら、ご自分に起こったことと同伴者が遭遇したケースと、何度もそのあたりを読み返していただければ自然に全部が理解できるように構成、配分されています。

さて、ゴルフはプレーヤー自身が自分自身の裁きを下すという、非常に稀有なスポーツです。

それだけに、初心者の方もルールを知らないでコースに飛び出しては無免許運転者になります。

ある意味、高速道路を逆走したリアクセルとブレーキを踏み間違えるのと似て、その方の申告したスコアの信頼性は失われる結果になるでしょう。

まずはシッカリ勉強してくださいね。

もうひとつ大事なことはルールブックの冒頭にはエチケットというマナーの条項が書かれていて、その次にルールというのが順番です。

ゴルフのウデが良いか悪いかの前に、その二つが置かれている意味を忘れないようにしたいものです。

ルーティーン(Routine)

セット化された一連の儀式的動作。

ティーショットやパッティングなどのおなじシュチュエーションになると、その都度同じことを繰り返す傾向があります。

プリショット・ルーティーンというとショット直前の決まった作業です。

例えば、後方から飛球線(ターゲットライン)のイメージを作って目で確認する。(ジェイソン・デイなどは眼を閉じてイメージする)

そのまま(最近は素振りをしないのが一種の流行り)アドレスに入る。

いくつかのチェックポイントを確認したらスムースにテイクバックを始める。

ざっとこのような繋がった動作のことをいいます。

ルックアップ(Look up)

近代的なゴルフスイングの理想形では、ルックアップはいけないというのがセオリーです。

ルックアップはヘッドアップともいわれ、体の中で体重の10%もある重い部位の頭がぐらつくことで、ミート率が下がるという統計からその理論が始まっています。

理屈だけでいえば、ルックアップなど勝手気ままにしてもクラブフェースの芯にミートできれば問題にはなりません。

ただし、人間の運動神経はそこまで不安定な、その都度変わるスイングをしたら反復性がキープできないため、ルックアップはしないほうが良いとされています。

ルールやマナーとは関係ない技術的な用語です。

ルース インペディメント(Loose impediments)

コースにあるすべての地面に埋まっていないものです。

例として

  • 昆虫の糞
  • 小石
  • 落ち葉
  • 枯れて木から離れた小枝
  • 枯草
  • 落とし物のティペグやグローブ

などは、すべてルースインペディメントです。

JGA裁定集を見ると、スイカくらいある大石でも土に埋まっていなければ含まれるとされ、台風などで倒された(幹から離れた)大きな樹木の枝の一部を折っても良しとなっています。

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