ゴルフ用語「り」

『リンクスは ゴルフのふる里 代名詞』

ゴルフコース以外に利用できなかったような土地があったから今があります。

「り」のつくゴルフ用語にも知っているようで勘違いしているものもありますね。

リンクスはゴルフのふる里といいますが、リンクスとは?

どうしてリンクスが誕生したのかな?

先輩が「リカバリーショットは得意なんだ」とか「最近グリップをリバースに変えてね」とかいいますがなんだか意味不明でテキトーに相槌を打っています。

本当はどんな意味でしょう。

確かにね、「り」にもいろいろありますからね。

\ごるPイチオシのゴルフ教材はこちら/

スポンサーリンク

リンクス(Links)

リンクス(Links)とは神が作ったコース

リンクス・コースは海岸沿いか海岸に境界が接しているコースという理解でよろしいでしょう。

本来の意味は「陸の隆起線(分水線)」です。

数百年前のスコットランド、海岸(一部絶壁)に近くて耕作には適していない土地がウネウネと細長く横たわっていました。

樹木が生い茂らない(防風林がない)ので強風が吹き抜けるばかり。

作物はできませんが実際は海の栄養分を含んだ海砂が舞い散り堆積する。

そこへ多数の海鳥がきて糞をしたりして土地は肥沃になっていくのに海砂がベースなので農業はムリ。

生えているのはせいぜいフェスキュー(荒地の背が高い洋芝の一種)があるくらいという独特の土地でした。

とんでもない長い時間をかけて砂地に強い芝草の種が飛んできて辺り一面に広がります。

その一面に生えた芝生やフェスキューはウサギや羊の好物、芝刈り機で飼ったような高さに食んでくれるおかげできれいな牧草地になりました。

スコットランドのリンクスは肥料いらずのほかに、霧が発生しやすくて適当な水分があり、さらにあまり害虫もいないしフェスキューの天敵はウサギが食べてくれるので手入れらしいことをしなくても芝生は育ちました。

農業ができない土地はゴルフコースで見事に生かされたのです。

リンクスコースはこうして熟成していったのです。

下の写真は、セントアンドリュース・オールドコースとミュアフィールドです。

リプレース(Replace)

いったん動かしたボールを元に戻すこと。

違う場所ならプレースです。

リカバリーショット(Recovery shot)

ミスショットの後、まさにピンチ脱出、リカバリーのための一打。

初心者の方ほどリカバリーに強引さが感じられます。

上級者は決して無理しません。

ミスはミスとして受け止め、強引にグリーン方向を狙うことはせずに、次打が打ちやすいところへ犠打(1打罰)のつもりで打ち出します。

スポンサーリンク

リバース・グリップ(Reverse grip)

写真のようなグリップで、リバースハンドともクロスハンドともいいます。

右利きのプレーヤーが、左手を下に右手を上にグリップするのでこのように呼ばれます。

リーディングエッジ(Leading edge)

クラブフェースの先端で、歯に当たる部分。

フェースの下端とソールの先の角部分。

リアルロフト(Rreal loft)

リアルロフトとは実測のロフトで、販売されている表示ロフトとは差が出るのが普通です。

従って10度のロフトと書かれていても、リアルロフト(実測)は10.5度だったり11度あることさえあります。

アイアン流の計測が基準化して、最近はリアルの表示が増えつつあります。

リーダーボード(Leader board)

皆さんがゴルフ中継などでご覧になる、プレーヤーのリアルタイムのスコア状況を掲げた大きなボード、または大型テレビ画面などなどあります。

それがリーダーボードです。

通常一か所ではなく数か所に設置されます。

スポンサーリンク