ゴルフ用語「P」「Q」「R」

P~Q~R

「またトップ~~!」グリーン周りで誰かが叫んでる~~

ゴルフのトップというといろいろあります。

トーナメント途中のトップは”リーダー”と呼ばれ、優勝を狙う位置でプレーしています。

あと良くないほうの意味ではボールを打つときのトップ、これはいけません。

ボール位置も振るときのトップ位置に関係があるかも。

スイングの「トップ」も登場します。

トップはその手首の位置や形、タイミングやタメなのが原因で良いショットも悪いショットにもなります。

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Pairing

石川遼と松山英樹、今度のPairingは?

プロ、アマ、プライベートすべてで一組2名以上なら組み合わせ(ペアリング)が決まります。

正規のトーナメントなどで、各競技者の名前が書きだされたものをペアリングリスト、または、ペアリングシートなどと呼んでいます。

Q School

畑岡奈佐プロがアメリカのQ Schoolで見事合格

楽しみですね、彼女の将来は明るいですよ。

女子の松山英樹になるという期待いっぱいで2016年秋にキュースクール(Qualifying School)に行きましたね。

Q schoolとは、ツアープロ認定試験のことです。

別な言い方でQTも同じです。

とにかく17歳263日(史上最年少)でメジャーの日本女子オープンのタイトルを、アマチュアの高校生が獲っちゃいましたからね。

その直後すぐにプロ入り、海を渡ってアメリカLPGAのQ-schoolを受験しました。

結果は14位タイで日本人最年少でアメリカの女子ツアーシード権を手にしたビッグルーキーです。

彼女のこれからが楽しみで仕方ありませんね。

日本の男女プロツアーも、年に一回だけですが正規のトーナメントへの出場資格を決定するためにQTを行っています。

R&A

R&Aを正式に書くとやや長いのですが、ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ・オブ・セント・アンドリュース(Royal & Ancient-Golf Club at St. Andrews)でその略号がR&Aとなります。

英国といってもスコットランドのセントアンドリュースに本部を置き、世界中でのゴルフの適応するゴルフ競技規則制定等において最も歴史もあり権威のある機関です。

歴史を見ると、1744年にエジンバラで世界最古の「ジェントルマン・ゴルファーズ・オブ・リース」という競技団体が発足。

その10年後に創設されたのが「R&A」です。

セントアンドリュース・オールドコースでは、必ず5年に一度の割合で、世界で最も歴史が長い「全英オープン」の開催コースなることが決まっています。

近年はアメリカの”United State Golf Association(USGA)”も世界のゴルフ界に大きな影響力を発揮しています。

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Rough

ラフは芝生が短く刈られていない場所のこと。

フェアウエイに対応する言葉。

Ready Golf

筆者もおススメのゴルフのプレースタイルです。

レディーゴルフはご婦人のという意味のレディではなく、”用意(レディー)”ができたら先に打つ方の意味と受け取ってください。

ゴルフ本来の打順をいえば、「遠球先打」がルール的にもマナー的にもスタンダードです。(マッチプレーでは正式ルール)

アマチュアにしろプロにせよ、時によっては救済とか、準備に手間取ったり悩んでいたり迷ったり、いろいろな理由でプレーに時間がかかるときがあります。

そんな時にそのアウエイ(遠い人)のショットが終わるまで待っているのはプレーファーストの意味にかないません。

じっといつまでも無駄に待つのではなく、ピンに近い人が先に打てることを確認してから、お互いが声を掛け合って順番を変更するスタイルが「レディーゴルフ」です。

やはりゴルフはスピードプレーでないといけません。

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