ゴルフ用語「お」

『怖れてた オーマイガッド OBだ』

怖がるからOBになるのね、ガツンと強気でいきましょうよ。

「え~ホントに~、まだ1mもあるわよ、OKでいいんですか?♫」

女性は得ですね、グリーン上のサービスが良すぎませんか?

OKはナイスな響きですが、OBはちょっといただけない用語です。

でもゴルフでいうOBは大学の先輩たちことではないので安心してください。

先ほどの「OK」、よくありそうな笑い話ですが、よ~く考えると妙な話ですよ。

あまり簡単ではない距離をOKされるのも、喜んでばかりいられない良し悪しなんです、

①プレーの進行は確かに早くなる
②早めのOKが出ればミスが減ってスコアが良くなる

その反面、そういったシビレる場面のパットは、できるだけ場数を踏んでおいた方が自分のためになります。

せっかくグリーンフィ(コースの使用料)を払ってプレーしているのですから、ミスしてもたくさん打った方が練習になるというポジティブな考え方もあります。

「練習させてくださ~い」とか言って、OKにしないでパットしたらいかがでしょうか。

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オーケイ(OK)はワングリップ以内?

20ヤード以上ある長いパット、途中のグリーンのエフェクト(作用・影響)が読み切れないまま「えいっ!」と打った決断の1打がピッタリ10cm!!

同伴者から「オーケイ」の声と小さな拍手、これってうれしいですよね。

写真のようにたとえどこから打ったショットでも、カップのエッジ(際)に近ければOKという「次の一打は入ったことにする」という非公式なルールです。

気心の知れた仲間との練習ラウンドやコンペなどでは、進行速度重視でこのOKを使います。

ルールにないルールなのでOKの距離もその都度決めます(組ごとに違ったりもしますか?)が、一般的にはワングリップ以内(25~30cm前後)が普通です。

英語では(good)が多く、マッチプレーでは通常ギミー(gimme)でOKと同じコンシード(concede)という意味になります。

オーバーラッピング・グリップ(Overlapping grip)

クラブの握りのひとつの”タイプ”。

別な言い方で「オーバーラップ・グリップ」ともいいます。

ほかには

  • インターロッッキング・グリップ
  • テンフィンガーグリップ(ベースボールグリップ、あるいはストロンググリップ)

などがあります。

オープン スタンス(Open stance)

オープン スタンス(Open stance)はスライスが打ちやすい構え

(右打ちなら)ターゲットラインに対し、足の位置が右足がやや前、左足をすこし後方に引くスタンス。

体がターゲットに対して開くイメージがあるので、オープンに構えるとか、オープン・スタンスだという言い方をします。

その逆がクローズド・スタンス。

オープンフェースは、写真のようにアドレスが飛球線方向に対して開いていることで、スライスが打ちやすくなります。

バンカーショットやロブショットなどの常とう手段です。

オーバースイング(Over-swing)

オーバースイング(Over-swing)は女性に多いかな?

横峯さくらプロやアメリカ男子のジョン・デーリープロなどはそのわかりやすい例ですね。

チョー大振りスイングのことで、トップでシャフトが地面と平行になるタイミングを通り過ぎて、もっとヘッドが地面に近いところまで降りてくるスイングのことです。

オナー(Honor)

オナー(Honor)をオーナーと言わないでね

間違って使われるゴルフ用語の代表かもしれません。

オーナー(Owner)というと”持ち主とか所有者”になってしまいます。

オナーは最初に打つ『名誉』という意味です。

オーバーパー(Over par)

各ホールのスコアで、基準のパーよりも1打でも多く打ったスコア

一般にはホールごとではなく18ホールのトータルスコア(70~72など)よりも大きい数字をそう表現します。

オーバーパーに対しアンダーパーは逆に1打でも少なかったとき、基準打数と同じならイーブンパーです。

オーバークラブ(Over-club)

グリーンを狙うときなど、自分の飛距離から考えて(例えば)8番で届きそうなところから、あえて7番など持つときは、「ちょっとオーバークラブかな・・・」などと使います。

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オン(On)

オン(On)したらワンパットで決めたいね

響きの良い言葉ですね、グリーンにボールが乗ればオンです。

パーオンすれば次は常にバーディパット、入れてしまいましょう!

オーバードライブ(Over drive)

「ついこの間まで初心者とばかり思っていたら、もう僕のボールをオーバードライブするようになったんだねぇ!」

まさに後生おそるべし。

初心者といっても努力すると上達は早いですからね~。

先に打った人より、後から打って距離が飛んだ時に使う言葉です。

オーバーシーディング(Over seeding)

芝生の養生で使う言葉です。

暖地型の芝を休ませているとき、その上に寒地型の芝の種を捲いてうまく育てる時の作業。

寒い時期の芝の保護などが目的。

お友達

握りをする方法のひとつ。

4人のそれぞれのティショットが飛んだ方向で二人ずつをチームに見立て、チームの合計スコアで争います。

オーガスタ・ナショナル・ゴルフコース(Augusta National Golf Club)

1934年に第1回大会が行われたマスターズ(最初は別名)以来、このオーガスタナショナルGCで歴史に残る数々の名勝負、名場面を生み出してきました。

あまり知られざる話ですが、クラブハウスの地下室には世界のビンテージもののワインが取り揃えてあるという話。

昔のメンバーの一人がワインマニアだったので、ひとりで長い期間かけコツコツと収集したのがここにあります。(最近は別なものもあるという)

このワイン、注文できますが料金は取りません。

そのワイン収集家の遺言で「このワインの請求書は、私に回して下さい」と書かれているためだと聞きました。

1983年には当時大統領だったロナルド・レーガン大統領が、メンバーであるジョージ・シュルツ国務長官(当時)のゲストとしてこのコースに招かれてプレーをしました。

この時、近くに住むチャールズ・ハリスという男がトラックでクラブハウス入り口の門に突っ込みました。

その男はその後2時間も人質を取ってクラブハウスに立てこもりましたが、結局大統領のシークレットサービスに取り押さえられ逮捕されるという事件もありました。

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