ゴルフ用語「ぬ」「ね」「の」

ぬ~ね~の

『盗んでも 罪にならない テクニック』

プロの技を盗みましょいう。窃盗罪にはなりません。

どんなすごいスイングも特許ではありませんし・・・

『狙い撃ち フェアウエイセンター 距離も出た』

ゴルフはターゲットゲーム、パー3の連続だとかんがえましょう。

『覗いてる カップの中を でも落ちない』

悔しいですですね~、あとひと転がりでカップインなのにぃぃ、10秒ルール(待つことが許される制限時間)がありますよ。

「抜く」はゴルフのポイントですよ。

上手に力を「抜く」ことができれば上達間違いなし。

リキむだけではナイスショットは打てません。

やはり「力を抜く」のですが、どこの力をどう抜くかで結果も変わってきます。

「抜く」というのはゴルフにとって頻繁に使われます。

抜くのは力だけではなく、順位を抜く、ピンを抜く、腕を抜く、キャディバッグからクラブを抜くなど、意外とよく使いますね。

「の」もあります。タイガーが打つノックダウン・ショット、カッコいいですね~。

今回のゴルフ大辞典は「ぬ」から「の」まで一挙公開です。

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抜く(抜け)

ぶっちゃけた話、ゴルフのスイングは絶対こうでなければならない決まりはありません。

ご本人の打ちやすいフォームでもいいのです。

やはりスコアで競いますからね、人間がいかにマシーン化できるか、つまり何度振っても同じプレーンで同じタイミングでボールをヒットできるのかという再現性が「芯」に当てる技術と相まってスコアという数字が出てきます。

結局、ゴルフは「芯」で打てないとなかなかイメージしたボールにはなりません。

そのために最新技術を駆使して科学的に効率よく振り抜くための研究がなされてきました。

大きなクラブはテイクバックで右肘は畳むように、脇を締めてクラブを引き上げます。

そしてインパクト後は左の肘がきれいに抜けながら右手を返せるかがスイングのポイントになります。

こんな時に使う言葉が「抜く」です。

ネット(Net)

危険防止で張ってあるのもネットですが、ここでは別の意味です。

実際に打った打数をグロスといいます。

その数字からハンデ(HDCP)を引いた数字がネットです。

一般のプライベートコンペなどではよく使われますが、プロのトーナメントやアマの公式競技ではほとんど使われません。

ネバー・アップ・ネバー・イン(Never up, never in)

ゴルフの古くからある名言です。「(カップに)届かなければ入らない」という箴言ですね。

一説にはジ・オープン(全英オープン)を4度制したトム・モリス・シニア(写真)の言葉ともいわれています。

シッカリ距離を打てば”入る確率”がありますが、届かないボールはゼロパーセントであることは誰でも知っています。

でも、ゴルフというのは「わかっていてもできないこと」だらけです。

真冬に身につけたオーバーコートのように、脱ぎ去ることなどできないゲームなのです。

その名言を心にパシッと強く打ち過ぎて3パットなどやってしまうと、財布を落とした時よりもつよ~い落胆に襲われる、それを何度繰り返してもエンドレス悲劇の主人公になっていきます。

あ~ぁ、ゴルフとはなんという非情なゲームなんでしょうか。

でも面白くてやめられない、病院でも直せない病気なんですね。

「ネバーアップ! ネバーイン!」短い言葉ですがそこにはゴルフの深淵が見えます。

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ノックダウン・ショット(Knock-down shot)

向かい風が強いとき、あるいはどうしてもフェアウエイをキープするのがマストになった時のティショットに使われますが、それなりのテクニックと練習量が求められます。

「スティンガーショット(Stinger shot)」と「パンチショット(Punch shot)」は非常によく似ていますが、厳密にいうと少し違います。

これらの特殊なショットにはフェアウェイウッドやロングアイアンが比較的よく使われます。

クラブを叩きつけるようなショットで、フォロースルーはあまりとらずインパクト直後に止めることもあります。

打ち出されたボールは低弾道の鋭い球筋になります。

スティンガーのもともとの意味は、低空飛行できる携帯式防空ミサイルのことです。

ノータッチ(No touch)

インプレー前とグリーンでマークした時や救済の時以外、すべてのプレーをボールに触れないで<あるがまま>ホールアウトすることです。

特別なことではなくこれがゴルフ本来の決まりで、競技会ではわざわざ口にすることもありません。

和製英語ですが、満員電車の中も、酔っぱらっても女性にはノータッチ。

触らぬ神に祟り無しってね。

ノンズロ(Non drawers)

女性には失礼な言葉かな?

パターを使わないでカップインするのは「ノーパット」、グリーンの外からいきなりカップインする意味。

ズロはズロース(英語ではdrawers)下着の一種。これ以上の説明は不要でしょ。

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