ゴルフ用語「こ」

『擦り球 飛ばないサエない 上がらない』

ヒョロヒョロヒョロ~~っと、どったの?元気ないねぇ。

ゴルフの「コース」は野球のグラウンドと同じ、サッカーでいえばフィールドともピッチともいいます。

スケートならリンクでテニスではコート、各種ゲームの基礎スペースですね。

コースレートって?

コースレイアウトは前の日に見ておいたほうが良いでしょう。ワクワクしますよ~。

擦り玉はスライスになりますね。

そんな「こ」のつく基礎用語がズラッと並びます。

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コースレート or コースレーティング(Course rate)

コースの難易度を示したものです。

ハンデ算出の基準にもなります。

日米のJGAでの決め方は共通していて、

「スクラッチ・ゴルファーが通常のコンディションでプレーした場合のコース難易度を示す尺度であり、スクラッチゴルファーにとっての距離と障害の難易度に基づいて、小数点第1位までの数値で表される」

としています。

基本的にはJGAが任命した数名の査定チームがコースで実際にプレーして決定します。

このデータから主観的なものが排除されます。

その数字が大きいほど難しいコースという表現になります。

ホールにもホールレートの順番があります。

※スクラッチプレーヤーは「す」の項で解説。

コースマネージメント(Course management)

  • コースごとのレイアウト
  • 風や雨
  • 体のコンディション
  • 自分のレベル
  • ローカルルール

など、すべてを計算してパーやバーディを狙うための「策=作戦=コースの攻め方」のことです。

コースマネージメントひとつでスコアが大きく変動します。

ゴルフはそこで賢い攻め方ができるかミスになるかが大きなジャンクションです。

ゴルフは飛ばす人が必ずしも有利とはいえず、マネージメントひとつで年齢もパワーも関係ないところから良いスコアが出るという点がとても面白いのです。

頭を使ったシンキングゴルフ、コースマネーマネージメントはスルーザグリーン編でじっくり解説が入ります。

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誤球(Wrong Ball)

「オー、ミステイクね~!これは自分のボールではありません。」

このミステイクはビッグミスになりますよ、ルールをよく見てくださいね、ご用心を。

インプレー(プレー中)の場合、間違って落ちていたものや他人のボールなど、自分のボールではないものを打ってしまうと「誤球」です。(承知して打つと練習の違反)

一般のプレーでは2打のペナルティ、マッチプレーではそのホールの負けが決定します。

間違えられた相手がいるわけで、その相手も間違えれば同じ2打のペナルティがあります。

誤球を避けるためには、写真のようなボールに自分独自のしるしをつけると良いですね。

これはどんなデザインでも許されていて、強く推奨します。

コック(Cock)

美味しい料理を作る厨房のコックさんではありません。

スイングの途中やバック・スイングで手首を使う(曲げたり折ったりする)ことです。

アプローチなどはできるだけコックを使わないようにします。

コンプレッション(Compression)

ボールの硬度を示す数値(0~200)。

数値が大きいほど硬いという意味。

以前は必ず書かれていました。

コンパクション(Compaction)

ゴルフコースの地面の固さを示す数値です。

プロはそのコンプレッションにこだわり、その数値を肌で感じて計算したショットを行います。

それはグリーンでもフェアウェイでも同じで数値が大きいほど硬いということ、雨が降らないお天気が続くと自然にコンプレッションが増します。

通常のプロのトーナメントのグリーンは、およそ12~14くらいで、アマの普通のコースでは11~12クラス、一桁になるとピッチマークやフットプリントがはっきりつきます。

計測はコンパクションメーターで測ります。

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