ゴルフ用語「け」

『健康で ゴルフができる しあわせよ』

♫青い空、白い雲、オン・ザ・グリーン~、自然の中を歩くのは健康的です。

携帯電話はとても便利、上達の手助けにも。

でも時と場所と使い方を誤るとエチケット違反でブーイング。

ゴルフのルールで「携行品」というと何と何かご存知ですか?

ゴルフというジャンルに絞ってみると、携帯電話にはプラス面とマイナス面があります。

すべてのTPOを弁(わきま)えて使いこなせばこんな便利な文明の利器はありません。

でも中には他人の迷惑に気づかない人も・・・

携帯電話の四方山話は別なコラムで解説します。

ゴルフをするときには各種の携帯品が必要になります。

その携帯品にもルール上の仕分けがあることをご存知ですか?

これもルールからスコアに直結することです。

一度は読んで理解しておく必要があります。

それから今は初心者であったり、100切りに挑戦中の方でも、『ごるP・ゴルフアカデミー』を読んで上達するとやがてはメンバーになり「月例会」に参加できるかもしれません。

その月例会のことも今回のゴルフ大辞典「け」に登場します。

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携帯品(Equipment)

携帯品(Equipment)はティペグなどでグローブは違う?

ひと口に携帯品といってもいろいろありますね。

ルールブックで「携帯品」を探すと以下の通りになります。

「プレーヤー、あるいはそのキャディさんが使用しているか、身に着けているか、持っているか、運んでいるすべてのもの」という定義になっています。(ゴルフ規則19-2)

クラブも帽子もシューズグローブも、カート自体(自動でも手動でも運転者によって細かいルール上の仕分けがあります。こちらはスルーザグリーン編をご覧ください)も携帯品です。

ただし、いまプレー中のボール(救済中を除く)とか、ボールの位置をマークするためのティペグ、コイン、マーカーの類は携帯品ではないという規則もあるので注意が必要です。

レーキのようなコース保護目的のものも、手に持っている間は携帯品になります。

この辺りもスルーザグリーン編のルールで詳しく触れていきますのでぜひチェックしてください。

写真で示したのは前述のグローブやらいろいろ書かれた物と同じ「携帯品」の扱いになる品々の一例です。

着替えや日よけ止めクリームまで結構幅広いものが対象です。

月例会(月例競技)

100切りを果たした方が、向上心に燃えて月例会(コースがメンバーだけのために毎月行う競技)に一度でも参加すると、同じ『ゴルフ』なのに全く知らなかった新しい世界観に目覚め、その違うゴルフの味わいに感動することが多々あります。

通常のプライベートゴルフとは違う雰囲気、違うルール、整備されたマナーも経験するでしょう。

まずはどこかの会員になることだけが条件です。

経験を重ね、やがてはクラチャンになって生涯の輝きを手にすることも可能です。

クラチャンと書きましたが、詳しく書くとクラブチャンピオン(club champion)のことです。

ゴルフコースが開催する「クラブ選手権(Club championship)」の優勝者で、通常はこの大会は1年に一度しか行いませんから大変な栄誉(Honor)です。

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削り出しパター

軟鉄のインゴット(塊状態)からパターヘッドを削り出して作ったパターの総称です。

削り出しの長所は細かい重さの調整が出来ることや、インゴットから削るためタッチの軟らかさに対応できることです。

最近の削り出しはかなり精密に加工しているので製品のばらつきは少なくなりました。

短所的にはデザインがシンプル(単純)、フェースの平滑化が難しいので各社は工夫したミーリング(ヘッドの仕上げる時、平滑化する作業工程のひとつ)を施しています。

研修生

やがてはプロになり華やかにデビューすることを夢見ているプロの卵たち(写真)。

多くの研修生はゴルフ場や練習場に勤務しているのですが、中にはアメリカのゴルフアカデミーに直接武者修行に行くものもいます。

ガンバレー!!!

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