ゴルフ用語「ほ」

『ホーレンソー チャーシューメン 1・2・3』

スイングのテンポが良いと、飛びの良いボールになりますよ。

松山英樹プロが、アメリカのポアナはキツイとか言っていましたが、あれは何の話だったんでしょう。

ゴルフ大辞典は「ほ」です。

「ほ」もたくさんのゴルフ用語がありますが、まずは”ボール”でしょうか。

ボールにはルールで自分独自のマークをつけていいことになっています。

また、グリーンに乗ったらマーカーが必要になります。

ボールマーカーはなんでもいいのでしょうか?

知りたい疑問はたくさんあります。

ボールはゴルフをするときに欠かせない必需品です。

用語もルールもよく学んでおいたほうがお得になります。

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ボール(Ball)

近年のゴルフボールの進歩は眼を見張るものがあります。

やや大げさな言い方ですが、ボールの発展が主軸となって回転していて、周りのあらゆるゴルフ関連がそれにつられてぐるぐる回っているようにも見えます。

ボールが変わればクラブもコースも打ち方までが変わってしまいますからね、やはりボールはゴルフ界のエンジンかもしれません。

他でもちょこっと触れた話ですが、スコットランドのロバート・パターソンが「ガッタパーチャ(gutta percha)」通称ガッティボールを発明したのが1845年です。

羽毛ボールが消えた原因になりました。

この年の日本、アメリカの艦隊が浦賀に入港し、幕府が拒絶の意思を示す1年前のことでした。

歴史を重ね、現代では直径約4.3cm、重さ約45gと決められています。

表面にはディンプル(えくぼ)と呼ばれる空気力学上有効なくぼみがあります。

それにしても、最近のボールはお安くなりましたね。

昔はロストボールを売って商売する人がずいぶんいました。

ボールマーク(Ball mark)

ある程度柔らかいグリーンでは、ボールの

落下の勢いで跡が残ります。

それが落下痕というボールマークです。

これは必ずフォークで直しておく(自分のも他人のものも)べきがマナーです。

ボールマーカー(Ball marker)

グリーンにオンしたボール

をピックアップするために置く目印です。

質も形もあまり制限はないのですが、他の方の迷惑にならないものを使うべきです。

ルースインペディメントでも許されますが、風で飛んで行ってはお話になりません。

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ポアナ芝(Poa Annua)

茎がしっかりしたキツイ芝生で、ケンタッキーブルーグラスの一種。

アメリカではどこにでも生えている野芝です。

日本の高麗芝に若干似た固さがあります。

別名雀の帷子(スズメノカタビラ=舌)

ポーズ(Pause)

ビデオなどで見るストップモーション、一時停止という意味があります。

トップでポーズをとる(意識の)プロゴルファーはたくさんいます。

藤田寛之プロ本人は実際止める意識はないといいますが、見た目には明確なポーズが感じられます。

初心者の方はあまりポーズしませんが、最初はある程度やったほうがベターです。

ホールインワン(Hole in one)

一発命中!

パー3でもパー4でも、ティーショットがそのままホールにカップインすることです。

エースでも、イーグルでも用語の違いだけです。

歩測

目標までの距離を、全部、または一部を歩いて計算する方法です。

最初に行ったのはハッキリわかりませんが、筆者が知るかぎりジャック・ニクラウスより先に行ったプロは知りません。

ポットバンカー(Pot bunker)

写真のようなタコツボバンカーをいいます。

ポットはお茶を沸かしたりするときの道具です。

面積は小さく壁が切り立っているのが特徴です。

最近のリンクスのポットバンカーは、壁に芝生を平らに積み上げる手法で作られています。

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