ゴルフ用語「D」「E」

D~E

連想クイズです。

「ドロップ」と聞くと何が浮かびますか?

美味しい飴?

野球が好きな方は落ちるボール?

本が好きな方は2006年に出版された『ドロップ』ですか。

品川ヒロシさんの小説にありましたね。

ゴルフで出てくるドロップはまた別な意味があって、特に美味しいものではありません。

でもゴルフでカップにカラ~~ンとドロップインするあのサウンド、いい音ですね。

あれを聞くとみんな笑顔になります。

そんなことで、ゴルフ大辞典、オシャレな英語バージョンは「D」から「E」へと一気に進みます。

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DSP

見てくれた!これぞ「DSP」(Dead Solid Perfect)

手ごたえ十分、納得の完璧ショット、一日ゴルフやっても何度も打てないパーフェクションでした。

そんな時はおもわずこの「ディー・エス・ピー」の言葉が興奮気味に発せられます。

ちょっと迷信めいたことをいいますが、アドレスで「ミスしないかな、右はOBだから行ったらいやだなぁ~」などのマイナス発想では良いショットは打てません。

かわりにこの「デッド・ソリッド・パーフェクト」の言葉をおまじないのように唱えてみてください。

言いにくかったら「ディー・エス・ピー」が良いでしょう。

アメリカ人はよくそういいますから。

きっと見違えるように打球の音も打感もバッチリ、フィニッシュもキッチリ決まったナイスなショットが上空高く飛んで行くでしょう。

やはりゴルフはメンタルなんですよ。

300%マジな解説です。

DQ

DQ(Disqualify)になっちゃった!

ディスクオリファイは「失格」の意味です。

残念ですね、ガッカリしないで次回頑張りましょうよ。

逆にクオリファイ(qualify)は資格を与えるという動詞になりいわゆる「合格する」ことで、これはゴルフトーナメントやプロテストやシード権競技(Qスクール)などで盛んに使われます。

Deep

クラブに関する用語です。

ディープとかデプスというのは、クラブの幅ではなく高さのサイズを示す数値です。

「そのクラブ、ディープだね」などといいます。

Dead

デッドはボールの静止した状態です。

「いい転がりだったのに、あとちょっとのところでデッドだったね」とかつかいます。

時によってはカップ寸前んで止まってしまったときも「デッド!」を使います。

Deuce

アメリカンスラング、デュースは2打でホールアウトすることで、パー3を2打で上がったとき、バーディといわないでデュースなどとオシャレな言い方もあります。

Eagle

規定打数のパーより2打少ない数字がイーグルです。

従ってホールインワンも「3」➡「1」になるのでイーグルともいえます。

文献を探しても出てこないのですが、おそらく先にバーディがあったので、その流れかと・・・

Explosion

エクスプロージョンは爆発とか炸裂を意味する名詞です。

バンカーで砂を爆発させてボールを弾きだすので、サンドウェッジの打ち方をこう呼んだりします。

サンドウェッジを”ダイナマイト”など呼ぶのもこの用語からの派生でしょう。

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