ゴルフ用語「ち」

『チッピーは とてもオシャレな 褒め方ね』

ゴルフを楽しむにはコミュニケーションが大事。

ナイスな言葉知ってますね~~

テレビ中継で耳にする”チャンピオンコース”ってどんなコース?

チッパーというクラブ、聞いたことありますか?

チップインバーディと来たらうれしいじゃありませんか。

でも「ノンズロ」はいかがなものでしょうか?

ゴルフ用語って意外と曖昧に記憶しているものかもしれませんね。

テレビの中継で聞きかじっただけで大体の予想はつくものの、いざ説明するとなると簡単ではないのがゴルフ用語です。

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チャンピオンコース(Championship course)

チャンピオンコース(Championship course)は名門コースの代名詞

「今週の男子トーナメントは、1929年創設、埼玉県川越市にある霞が関カンツリー倶楽部から中継です。ここは2020年の東京オリンピックでも使用されるチャンピオンコースです」

などというときに登場するゴルフ用語ですね。

日本を代表する立派なコースという意味に使われます。

トーナメントができるコースという風にも使われます。

チッパー(Chipper)

パター(ロフトは2~5度くらい)によく似た形状ですが、ロフトが33~45度位ある寄せ専用のクラブです。

別名ジガーともいわれ、グリップの形状が円柱形でなかったり左右にクラブフェースがついているものなど、その他一部は競技会で使うと違反になるものもあるので注意。

以前、アマチュアの競技会でルール不適合のチッパーを見たことがありますが、使い慣れていない方はサンドウェッジのほうが無難でしょう。

クラブ1本分(制限14本)損する気もします。

チップイン(Chip in)

チップは小刻みなという意味で、アプローチのチップショット(ピッチエンドラン、ランニング、ロブショットほか)が直接入ってしまうとこの言葉を使います。

”ノンズロ”なる言葉も同じ意味を持ちますが、若干品格に欠けます。

英語のゴルフ用語辞典に解説があります。

カッコいい褒め方ならなんといっても”チッピー”ですね。

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チップ・パット(Chip-Putt)

写真のような状況で、アプローチのチップショットの要領でカップインを狙うショットをそう呼びます。

ホールまでの距離にあまり関係なく応用し、欧州ツアーのプロたちは驚くような場所からでもこのチップ・パットを多用します。

やはりリンクスが多いせいと考えられます。

練習すればパターのトウ(先端部)でのチップ・パットはビギナーでもできます。

チーピン

右利きなら左、左利きなら右に、極端なカーブを描いて飛んで行く打球をいいます。

ダックフックとはちょっと違うのですがよく似ています。

名前の由来は麻雀パイの筒子(ピンズ)の「7」のデザインそっくりだからでしょう。

いわば和製中国語(結局日本語)とでも言いましょうか。

チョークアップ(Choke Up)

米国人で頻繁に口にする人がいますね、「クラブを短く持つ」ということです。

極端なつま先上がりとか、バンカーの傾斜地などではチョークアップでグリップを持つのがセオリーとされています。

長尺ドライバー

シャフトが長めのドライバーです。

ドライバーにも道具(ギア)としてのルールがあり適合範囲があります。

ひと昔前までは43インチあたりが標準の長さでした。

近年は長くなる傾向があって44~48インチ(長さの限界)のような長尺ドライバーが出てきました。

つい先日、50インチの長尺ドライバーを振り回している猛者(モサ)とプライベートでご一緒しましたが、競技では違反でも見ていて楽しいことこの上もありませんでした。

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