ゴルフ用語「C」

C

ゴルフは障害物レース、人生と同じです。

カントリークラブなどと呼ばれるゴルフコースにも、数々の障害(ハザード)があります。

なにが起ころうとあるがままにプレーする。結果はどんなこともガッチリ正面から受け止めて、目指すのは約10.8cmの小さなホール、困った時は救済があります。

趣味として興じる人にとってはゴルフという奥の深いゲーム、人生になぞらえてメッチャ楽しいことこの上ありません。

季節が良くても悪くても、お天気が良くても悪くてもゴルファーは今日もカントリークラブに駆けつけてプレーを楽しみます。

他のスポーツと違い、老若男女が同時進行で対等に遊べるため、カントリークラブは厚い年齢層のゲストでいっぱいです。

さて、楽しいゴルフに楽しい会話、時にはおシャレなゴルフ用語でも挟んで盛り上がりましょうね。

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C.C.(Country Club)

C.C.(Country Club)はゴルフコースだけとは限りません

ゴルフ場の名称には

  • 「ゴルフクラブ(または倶楽部=GC)」
  • 「カントリークラブ(CC)」

中には

  • 「ゴルフリンクス(GL)」
  • 「ゴルフリゾート(GR)」
  • 「クラシッククラブ(CC)」

ほか一風変わった呼び方もあります。

コースの運営がメーシップコースでもパブリックコースでも、日本国内の場合はその名称についての意味や分類はありません。

単に呼称です。

ゴルフクラブといえば文字通りゴルフをプレーするための施設と明確です。

でもカントリークラブとなると、海外ではゴルフコースだけではなく

  • テニス
  • プール
  • バドミントン
  • 乗馬
  • 保養

などのファシリティが常識的で(複合型レジャーリゾート施設)、ゴルフをやらない家族も全員で楽しめる場所です。

多くはホテルの併設があり、田園生活を楽しむ都会人にはゆったり数泊過ごせるリゾート天国のようなスポットになっています。

その点日本の「カントリークラブ」の施設は売店に練習場程度、ちょっと名ばかりという寂しい感じもあります。

そうなると日本国内のゴルフクラブとカントリークラブ、ネーミングの違い、呼び方の違いだけだといっても言い過ぎではありませんね。

Chili dip

Chili dipだね、もったいないねぇ、そのショット

チリ・ディップとは、アプローチが苦手でどうしてもすくい打ちしてダフリ、地面を削り取ってしまうミスショットのことをいいます。

ポテトチップを食べる時、さまざまなソースを器からすくって乗せることをチリ・ディップという言い方をするのでそこから来たのでしょう。

距離が短いとパターでもいいのですが、ちょっとラフが深いとたった3~4mでもウェッジを使うことになります。

本『ごるP・ゴルフアカデミー』ではアプローチの技術・上達編で繰り返し繰り返し、<ボールを上げるのはロフトの仕事、下からすくってはミスになります>と解説してきました。

地面を削り取ることをdippingといいます。

チリ・ディップはドスンと地面を叩いただけでボールはちょっとしか飛ばなかったケースで、仲間がからかっていうジョークです。

Chiquita

Chiquitaぁぁぁぁ!

バナナ(チキータ)の形を想像すると連想できます。

スライスのことでバナナ・ボールともいいますね。

鬱蒼とした林とかブッシュにカーブしながら飛びこんでいくボールには「チキータぁぁぁぁ」と声を掛けてあげましょう。

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Chuncky

Chunckyやっちゃった!

ダフリのことと同じです。ボールの手前に思いっきりクラブが入ってディボットを取ったときなど「チャンキーがでた!」となります。

アメリカ人の発音はチャッキーとかチョッキーに聞こえる時があります。

日本語のチャックリやっちゃった!のチャックリはここから来たのかと想像しています。

似た言葉でchubby(チャビー)があって混乱するかもしれませんが、ほぼほぼ似たような地面を噛んだダフリショットで、スピンが掛からない距離もロスするときはこちらで大丈夫です。

Collection Area

どうしてもCollection Areaに行ってしまいますね~

この言葉はテレビ中継で何度も聞きます。

グリーンサイドにはカラー(または花道)が刈り込んであって、その斜面の下は広い窪地になっている場所が用意されています。

そこがコレクションエリアで、グリーンオンし損なうとボールがそこに(設計者の意図通り)集合するのでその名があります。

バンカーとは異なります。

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