ゴルフ用語「え」

『選ばれし エージシュートの 達成者』

夢の夢だと思うかもしれませんが、案外努力次第でやればできるのがエージシュートなんですよ。

エージシュートはゴルフ人生でいつか叶えたいこと、エージシュートをやって自慢したい~~!

「エージシュート」、ゴルフを趣味にされた方はほぼ皆さんが”そりゃ、できたらいいわねぇ”と思っておられることでしょう。

実はエージシュートってゴルファー全員にチャンスがある話です。

ゴルフは生涯スポーツ、90歳でも100歳でも健康ならプレーできますからね。

筆者も100歳の方(エージシュート6回)とプレーした経験があります。

意外とエージシュートは皆さんもおおいに可能性があるんです。頑張ってください。

フランスにはフランス語、アメリカには英語、日本には美しい日本語がありゴルフという世界にはゴルフ語があります。

いまも話題に出たエージシュートもその一つ、最近ゴルフを始めた方にとってまずは言語の習得が必要です。

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エージシュート(Age shoot)

エージシュート(Age shoot)達成記念パーティを開こう!

エージシュートとは、自分の年齢以下のスコアを出すことで、達成者はエージシューターという名誉ある称号でリスペクされます。

エキストラスティッフ(Extra stiff)

これは単純にシャフトの硬さを意味する用語です。

XS=特別硬いとき。

徐々に硬度が下がっていき、X→X→SR→Sとなります。

最近の市場を見ると、SRなどはほとんど少なくなりました。

エキストラホール(Extra hole)

ストロークプレーでもマッチプレーでも、最終ホールで決着しなければプレーオフなどで追加のホールに突入します。

その延長戦のホールを意味します。

エクスプロージョン(Explosion)

エクスプロージョン(Explosion)とダイナマイト

直接的な訳は<爆発>です。

バンカーでショットするときにはボールを打つのではなく、ボールの接触している砂を、クラブのバウンスの爆発力でボールを外に打ち出すためそのような言葉を使います。

サンドウェッジをゴルフ用語で”ダイナマイト”ともいいます。

エチケット

エチケットはゴルフの基本

ゴルファーなら最低限度守らなければならないマナーがあります。

コースでプレーしているときだけに限らず、クラブハウスの中であろうと外であろうと、他人に迷惑をかけないで自分も楽しむのがエチケットです。

日本人は子供の時から世界でも特別優秀な礼儀作法を学んできました。

ゴルフはそのエチケットをさらに向上させる場でもあります。

エル・ピー・ジー・エー(LPGA)

全米女子プロゴルフ協会=Ladies Professional Golf Associationの略称です。

日本女子プロゴルフ協会もほかの国も、男子と分けるために同じ略称を使いますが、特に分別するときは全米をUSLPGAなどしています。

エス・エル・イー(SLE規制)

SLEは「spring like effect」の略。

クラブフェースの反発係数が.830以内でなくてはならないというギアに関するルールです。

日本では2008年1月から施行されました。

SLEに適合しないクラブを一般的に「高反発クラブ」と呼びます。

遠球先打

ゴルフのプレースタイルの原則で、打順はホールから遠いボールが先にプレーするという規則をいいます。

ストロークプレーのとき、”レディーゴルフ”といって、多少順番が変わっても先に準備が整ったら、遠い人を待たないで声を掛けてから先に打つやり方が主流です。

ルール上許されます。

グリーン上で「お先に」というシーンはその一例です。

マッチ・プレーではルールとして大変重要な意味があります。

打順は遠球先打と固く決められています。

ルールブックでも「どちらが遠いか決めにくい時は、くじ引きなどで決めるべきである」 とあります。

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エース(Ace)

エース(Ace)確率は数千ラウンドに一度だって?

文字通り「ホールインワン(Hole in one)」のことです。

ホールはパー4でもパー5でも同じで、まさか~という記録も実際にあるんで驚きます。

そのほかでも、ティーショットがメチャメチャ良かったとき、「今日イチだぁ!」を「今日のエースショットだぁ」と言い換えてもちょっとお茶目ですね。

でもすごいですよね~、スコアカードのパー3ホールで「1」という数字が入るのですからね。

もう一生絶対に手放せない記念のスコアカードになるでしょう。

あるアメリカの雑誌社が調べた統計では、(条件によって一定ではないが)10,000~20,000回に1度の確率だそうです。

となると?パー3は18ホールに4ホールとして、ざっと3,000~5,000ラウンドに一度という計算になります。

統計はありませんが、エージシュートよりエースの達成者のほうが多いかもしれませんね。

エッジ(Edge)

クラブのエッジはリーディングエッジ

グリーンではカラーとの境目やエプロンとラフあたりのボーダーもエッジと呼びます。

バンカーのヘリにもエッジを使って間違いありません。

ウォーターハザードのエッジ(淵=きわ)は杭やラインで表されています。

このコースデザインも最近は杭とかラインではなく、切り立った素材、例えば枕木のようなものでそのエッジ部分をエッジにしようという設定が多くなりつつあります。

見た目も美しいし、わかりやすいということもあります。

いいんじゃないでしょうかねぇ。

そして、ゴルフコースそのもののエッジはOBとなるわけです。

エプロン(Apron)

日本では「花道」のことです。

男の花道、女の花道、ゴルファーの花道でフェアウエイからグリーンに繋がる刈り込んだ狭いエリア。(写真の部分)

余談ですが、日本の女性が身につける「エプロン(割烹着)」、あれっていいですね。

女性のかいがいしさが浮きだすような雰囲気があります。

和服の上に着用するために考案されたものということは、日本生まれ日本人のデザインです。

今は昔と違って白いエプロンだけではなくカラフルで可愛いデザインが増えてきました。

ゴルフ用語と通じる意味があります。

L字パター(L shaped putter)

パターのタイプで、見た目がL字形のもの。

以前は使用者が多かったがこのところ人気薄傾向ですね。

最近はストレートタイプのセンターシャフトも人気があります。

パターは選手によってしばしば取り替えますが、一時的に石川遼プロ、以前はフィル・ミケルソン、ジャンボ尾崎プロも使っていました。

エレベーテッドグリーン(Elevated Green)

小高い台地上のグリーンを意味します。

日本語では”砲台グリーン”のこと。

昔の大砲などを据えたお台場の形からそういわれています。

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