ゴルフ用語「A」「B」

A~B

「これって、エアメールね!」なんて、ミスってもカッコいいですね。

ゴルフは楽しく真剣に、プレー中のオシャレな会話がますますプレーを盛り上げてくれます。

ふっとセンスを感じるナイスな英語、さりげなく使ってみてくださいね。

ここからは英語バージョンの始まりです。

サッカーではエース・ストライカー、野球にはエース・ナンバーという誰でも知っている用語があります。

野球のエースとは、1860年代にMLBに実在したアーリー・ブレナード投手の愛称が「Asa(エイサ)」であったことが語源とされているようです。

奇遇ですが、野球のエースナンバーは「18」、ゴルフも「18ホール」と、「18」が持つ奇妙な数字の絡みです。

ちょっと無理がありそうですが面白いですね。

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Ace

Aceが出ちゃった!

ホールインワンのことです。ホールはパー4でもパー5でも同じで実際に記録はあります。

ティーショットがメチャメチャ良かったとき、「今日イチだぁ!」も「今日のエースショットだぁ」と使って大丈夫です。

Air-mail

アチャ~、Air-mailになっちゃった!

エアメール(airmailed the green)はグリーンをはるかに飛び越えてしまったときにいう言葉です。

フライヤーなどが一例ですね。

Air Shot

Air Shot(Air ball)は空振りです

打とうとしたのにボールに当たらなかったこと(写真)。

Whiff(空振り)の同義語。

Air Ball(エア・ボール)とも、Fresh Air(フレッシュ・エア)も使われる。

「当たっていたら300ヤードは行ってたね」などと、からかったり自嘲したりして言葉遊びをします。

バスケットのマイケルジョーダンのジョーダンのトレードマークは“Air”といわせた豪快なダンク、テニスの錦織圭選は滞空時間の長い”エアーケイ”といわれる、フォアのジャックナイフショット。

エアーもいろいろですがゴルフではちょっとお粗末です。

Away

僕がAwayだから先に打ちますよ。

ゴルフの打順はマナー的にもルール的にも「遠球先打」、ホールからボールが遠い人から先に打っていきます。その遠い人を「アウェイ」といいます。

「You’re away.(君からだな)」という使い方になります。

balloon

balloon(shot)だよ~~ん

どんどん上昇するばかりで全く距離が出ないショット。

よく「テンプラ」といいますがアレですね。

ムーン・ショット(moon shot)も似たような使い方をしますが、こちらはティーショットのときが多いけれど特に決まりはありません。

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Beach

Beachは砂風呂みたい~!

おもに米国人がバンカーのことをビーチっていいますね。

スラングですが、なるほどです。

”イヤンバンカ~”はさる噺家さんの名セリフ。

バンカーに入るから”バンニュウ”、形が似ているから砂風呂、皆さんボキャブラリーに溢れています。

Belly

今のショットBelly(Belly the ball)だけど、わざとだよ。

アイアンの歯の部分(リーディングエッジ)でボールのほぼ中央(赤道)を叩くショットで俗にいうトップ。

低くどこまでも飛んで転がるミスショットに見えますが、確かにわざとベリーを打つケースもないではありません。

アプローチではよく現れます。

アイアンはブレイド(blades)とも呼ばれますが、ブレイドもトップの意味と同じに使えます。

トップしたら「いまのは、インテンショナル(意図的)だ」と宣言しましょう。

笑いが拾えます。

当たった場所がボールの赤道よりもうすこし上なら「Scull(スカル)」。

Between

迷うなぁ~Between(Club)だよ~

130ヤードで手には8番と9番があります。

どちらで打とうか知らん?

距離的に二つのクラブの中間距離です。

んな時にビトウイーンを使います。

短く持って軽く拾うか、目いっぱい叩くか・・・、さぁウデの見せどころです。

Bogey

Bogeyの語源は?

ボギーは記録によると1890年ころはボギーを標準打数(今のパー)とした文献があります。

なぜボギーかというと、当時の流行り歌に「ボギーマンが来るぞ」というものがありました。

そこからかなりのレベルで回る人を「Bogey」と呼ぶようになり軍人たちは「ボギー大佐」とはやし立てたのが由来という説があります。

世はストロークプレーに移行したため、マッチプレー時代のボギー大佐は廃れ、やがてはボギーに変わるパーが基準打数になっていったというものです。

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