【4】ゴルフのパッティング(パット)・グリーン攻略の記事まとめ

patto

このページは、ゴルフのパッティング(パット)を上達したい人に向けてのまとめページです。

パターを握りしめて読み進めてみてください。

ゴルフはまさに頭脳のゲーム、知ることはGood、知らないことはBad、そのままスコアに結びつくという頭脳+心理+技術の総合的なゲームです。

ゴルフはグリーンに近づくほど1打の距離が短くなり、ショットに対する体の使い方がパワーから繊細なものへシフトされます。

そして、5cmでも1打というシビレル現実が待ち構えている”パッティング”で完結します。

ゴルフは頭脳ゲーム、シビれるパットも知識が解決!

アマチュア、とりわけ100を切れるかどうかのボーダーにいるゴルファーたちにとって、18ホールのトータルパット数を少なくしたい~というのが本音ですね。

ゴルフを始めてこのころになると、本当に1打の重みが身にしみてわかってきます。

今回は「パッティング」に関する

  • 「上達、技術」
  • 「雑学、知識」

のカテゴリーでまとめました。

このカテゴリーは数ページで語りつくせるものではなく、これからも興味深い内容で延々と続くテーマでもあります。

歴史上メジャータイトル18勝という最高の成績を持つジャック・ニクラウスは「Putt with your ears」、と語りました。

”パッティングとは耳で行え”というような意味です。

ニクラウスはカップイン確率を上げる教訓として、打ちながら顔をカップに向けてはいけないという上達のコツを教えています。

この言葉は<耳はカップ側の耳である>とか、<パッティングはカップインの音で聞くもの>という注釈がついて世に知られています。

球聖といわれたボビー・ジョーンズは言いました。

「ゴルフという不思議なゲームの中で、最も不思議なゲームはパッティングである」。

さぁ、今回は胸がドキドキする不思議なパッティング・ワールドへお誘いしましょう。

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パット・パターを上達したい人にまず必要な知識(パッティングがうまくなるための基礎知識)

グリーン上のボールマーク/ゴルフのパットのミニ知識
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パットで失格になったプロ!グリーンでのカップインのルール
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ルールで禁止になっているパッティング時のライン跨ぎをやっていた選手
ゴルフもグリーン上となるとドライバーショットのように遠くへ飛ばすこともなく、比較的のんびりしたパットで緩やかなプレーに変わります。 そのせいかアマチュアの方の中にはラフな考え方を持っていて、まぁ...
パットの意味とマズ~い行為>>グリーン面のテストとライの改善
ゴルフのルールはあとから考えてみるとちゃんと意味も理由もあり、ほとんど全部が常識の範囲であることが解ります。 でも、ルールブックの条文を読むだけではなかなかすんなりとは頭に入ってこないも...
遠球先打/パット時のゴルフ用語
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ピン直撃でカップインとは
ゴルフではパットしたらはるか遠くからチップインなどという夢みたいなことが起こります。 これは上級者であろうとなかろうと、いえいえ、初心者にだってあることです。 しかし、ケー...
パットのルール/同じ競技者に当たってしまった場合ドースル?
ゴルフは広々とした庭園のようなコースで遊ぶ競技です。 自然が相手なだけに日常生活では経験しない不測の事態が起こります。 それだけに、その不測の事態に対処するルール、知識を持...
ボールマーカー(マーク)のルール知ってる?
ゴルフコースはたしかに広いのですが、いざグリーンの上に全員集合すると急に狭く感じます。 しかし実際のグリーンは決して狭いわけではなく、先日訪れた千葉県のゴルフコースはなんと1,000平方...
幻のゴルフ競技/オリンピックのよもやま話
2016年、リオデジャネイロのオリンピックが閉幕しました。 ゴルフファンは当然ながら、テレビにかじりついたりネットの速報などで興味津々だったのが”ゴルフ競技”でした。 多く...
知らないと恥ずかしい!パッティングに関わるゴルフの和製英語特集
ゴルフで使う用語の中には『和製英語』が散りばめられています。 世間には和製英語はいかがなものかという議論がないわけではありません。 筆者はそのことを知っていれば使ってもいい...

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パットの技術についての記事一覧(100切りのためのパッティング上達に必要な知識)

パッティングでカップインを狙う場合は確率重視で形を決めるのがコツ
ゴルフではピン(ホール)に近づくほど体の動きの制御機能を使います。 ゴルフのショットでは体全部を使う・・というよりどことどこを使うという制限を知ることが上達に繋がります。 つまり、...
ゴルフのパッティングのコツ/目線がパットのカギ
近代十種競技ってありますね。 自分ではとても挑戦しようなどとは思いませんが、見てていると実に面白いスポーツです。 まず100m走からはじまり、 走幅跳 砲丸...
パッティング時の正しいフェースの芯の捉え方/初心者ほど入れたい気持ちが頭を揺する…
ゴルフというゲームはやや意地の悪いところがあります。 それはまるで人間の心理をもてあそぶかのように……、、、 1mのパッティングが残りました。もう入って当然です。 ”...
ゴルフで100を切るための条件はパッティングにあり!
<ゴルフは楽しく真剣に>、四季折々の景色を楽しみながら、きれいに整備されたゴルフコースで心行くまで仲間と過ごせるゴルフっていいものですね~。 はい?何でしょうか、最近悩んでいますですって...
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グリーン上でボールの転がるラインの読み方を養うことは大切です。 初心者の頃はそれどころか物理的な余裕がなく、右往左往しながらパターを引っ提げてやっとグリーンにたどり着くことが多いものです...
青木功プロが教えるパター上達の極意【振り子法とは?】
初心者の方も100を切る寸前の方も、あるいはグリーンの読みや上達に悩んでいるベテランさんにもおススメな極意をご紹介しましょう。 今回解説するのは筆者自身も長年、というか初心者時代...
パットのグリップや構えを知る
100を切りたい、もう時間の問題というあなたに、今回はパッティングの話題です。 この日は17ホール終えて「96」。 最終ホールのパー3でガッツリとパーをゲットすれば人生初の100切りです。...
パーオンとパットのコツ【確認すべき7項目】
ゴルフコースでパー「72」は、単純計算で「ショットの36」+「パット数の36」という感じです。 すべてのホールでパーオン(パーの数より2打少ない)して、すべてのホールが2パットな...

グリーンの知識

グリーンとグリーン周りの芝目に対応する
まだゴルフを始めたばかりの方に「芝目を読む」といきなり語りかけてもちょっとどうかなと思いますが、いずれにしろ上手になってやがては100切りとなるでしょうからね、これは知っておくべき情報としてお読みくだ...
グリーン上の傾斜と芝生の倒れ方【ラインの読み方・その1】
いったいどのくらいのスコアになればアマチュアゴルファーとして一人前か、という質問はしばしば受けます。 まず第一にマナーとルールをひととりわきまえていない人はどこまで行っても一人前にはなれ...
グリーン上での距離感と登り下がりを把握する【ラインの読み方・その2】
パットの数はゴルフのスコアにとっては非常に大きなファクターです。これこそ少ないほうが良いに違いありませんが、短いパットなどは外した時のメンタル的なショックが次のホールに響いたりします。 300ヤ...
グリーンの知識、よく話に聞く速さとは?
まだゴルフをはじめて間もないころ、ベテランの方々が「今日のグリーンは早いねぇ~」などという会話を聞き、いったい何のことかな?と思った経験があります。 グリーンは芝の生えた地面ですから、動...
グリーンに使われる芝生の知識
初心者の方々がゴルフの面白さを深めていく過程で、ゴルフに関する知識が増えると好奇心が愛情のようなものを育てます。 たった一度きりしか行っただけのゴルフでも嵌ってしまう人はたくさんいます。...

グリーンでのマナーについての記事一覧(グリーンで知っておくべきマナーのすべて)

マナーの第一歩は正しいマークの知識から【グリーンのマナー10か条】
ゴルフをこれからを始めてみようかなと考えている方や、練習を始めたばかりのゴルファー1年生に贈る『ごるPアカデミーの100切りレッスン』です。 100切りには絶対欠かせないこと、それはマナ...
コースの練習グリーンでのマナー【グリーンのマナー10か条】
今日は快晴、こんな日は青空を見ているだけでいいスコアが出そうな気がしてきます。早朝自宅の出発前から気分が盛り上がりますね。 さて、ゴルフコースに到着しました。ロッカーで着替えを済ませてキ...
グリーンのピンにもマナーあり!【グリーンのマナー10か条】
ゴルフっていうゲーム、プレー経験のない方から見るとずいぶんのんびりプレーしているじゃないか…、とみられそうですが、実際はそうでもないのです。 一度でもプレーの経験をすると、結構忙しいゲームだと感...
グリーンの芝を大切に守る心【グリーンのマナー10か条】
グリーンはゴルフコースの中の”ヴァージンロード”といっていいかもしれません。 この言葉自体は結婚式場業界の作った和製英語のようですが、とても雰囲気が伝わりやすい言葉です。やはり日本人はこ...
これがグリーン上のマナーの基本【グリーンのマナー10か条】
グリーン上で注意することを少しまとめてみましょう。 そんな難しいことはないのですが多少”気を使う”という表現より、”気を利かす”というほうがわかりやすいかもしれません。 むずかしい...
サブグリーンではショット禁止【グリーンのマナー10か条】
ゴルフをプレーしていると思わぬことが起こります。長くプレーしている方でも処置に困ることもあります。 ゴルフをまだ覚えたての方も、基本のルールやマナーを学んでおけばある程度安心です。その後...
影にも配慮するべし【グリーンのマナー10か条】
ゴルフコースには自然がいっぱい。ゴルフは目の前の同伴者を相手に戦うというより、その自然、あるいは欲張ったり弱気になったりする自分との戦いという色のほうが濃いゲームです。 自然の景色は四季...
グリーンのカップと周辺の配慮【グリーンのマナー10か条】
ゴルフコースにとって、グリーンというのはスペシャル・プレースです。パッティングというとても繊細なタッチを要求される場所だけに相当気を使う必要があります。 普通に考えても絨毯の上で、スパイ...
「フォアー!」の声をかけるマナー【ティーグラウンドのマナー】
ゴルフのマナーは特別なものではありません。一般社会に照らしてフツーに考えればわかることが多いのですが、ゴルフコースが日常生活とはかけ離れた場所だという違いはあります。 ゴルフコースでのマ...
ハーフ2時間半でスピーディにプレーを【グリーンのマナー10か条】
当然のことながら、初心者の方がコースデビューするときは慌てることばかりです。なんだか一日アタフタして終わってしまったかな~という記憶の方が多いのではないでしょうか。レストランのランチさえ何だっ...

グリーンのルールについての記事一覧(グリーンで知っておくべきルールのすべて)

マーカーはグリーンの外に置いても大丈夫?【知らないとまずいグリーンのルール】
ゴルフのルールは一度読んで頭にしまい込めば案外現場でスラスラ出てくることが多いものです。 このページからはじまり、しばらくは<グリーンとその場所に関わるルール>の解説をしていきます。題材...
カップインの10秒ルール【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフという面白いゲームに夢中で興じていると、屋外だけにいろいろなことが起こります。 しかしほとんどは想定内の出来事でルール的にも難しくはなく、一通り学べばその範疇のことがほとんどです。...
傘をさしてパッティングするのは良いの?【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフは自然の中でプレーする関係で、晴れているときも雨の日も風の日もあります。傘などは雨でも日照りでも登場しますね。 いずれにしても自然現象とのおつきあいなので、それぞれにいろんなことが...
グリーンの修復のルール/プロもやってしまったミスとは?【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフのルールは、他のスポーツに比べて難しいという話はよく聞くところです。 確かにそうかもしれませんが、いったん理解してしまうとなんとなく忘れているようでも今回のようなグリーンの修復とかテストは...
グリーン上、マーカーのティーを動かしてしまった!【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフは大自然の中でプレーします。春夏秋冬、それぞれの気候がありそれぞれの季節にそれぞれの花が咲きます。 日本は四季があってとても美しい国です。 ゴルフとなるとその四季それぞれに対...
マークしていないボールを思わず拾い上げてしまった!【グリーンで知っておくべきルール】
グリーンに乗っているボールと、まだオンしていないボールはルール上の扱いや判断が異なります。 グリーンにオンしたボールはマークしてピックアップできること、まだ乗っていないボールはピックアッ...
転がり具合のテスト【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフコースのグリーンはたとえ1,000平方メートルあっても、コース全体からいえば狭い場所です。 そのうえ距離のないデリケートなショットが行われるために表面はきれいに刈り揃えてあり転圧を...
握ったボールは拭いたことになるのか?【グリーンで知っておくべきルール】
審判がつく大半のスポーツは、審判の目をどうにか掻いくぐったり欺いたりするプレーが普通にあります。 それはとりもなおさず審判がいるからであり、このケースの審判は誤魔化そうとする対象物になっ...
誤所からのプレー【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフには様々なケースに対応したルールが整備されています。また、過去の出来事をまとめた裁定集もあります。 そんなことで、ゴルフのルールというのは難しいようで、じつは学んでから知識にしてし...
パターを間違えた&パッティングの空振り(Whiff)について【グリーンで知っておくべきルール】
コースに行ってみて、初めてお会いする方と組み合わせになってご一緒などという出会いもいいものですが、いつものゴルフ仲間と自然の中でラウンドすることは素晴らしいことです。 それにしてもゴルフ...
相手のボールを間違ってパット(誤球)したときは?【グリーンで知っておくべきルール】
初心者の方もプロも同じ、ゴルフはスタートしてから18番目のホールアウトまで集中を切らさないスポーツです。 特にグリーンでのパッティングとなると傾斜を読み芝目を読みと、なかなかそのラインの...
マーカーを置いたままでのパットは?【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフって楽しいスポーツですね。よく耳にするのが「100を切るか切らないかのころがゴルフの一番楽しい時代」などといいます。 確かに「100」というのが数値的に大台であり、3桁から2桁にな...
ボールマーク、スパイクマーク、フットプリントなどの芝の修復について【グリーンで知っておくべきルール】
マナーのところでも出てきましたが、自分の作ったボールマーク(ボールの落下の勢いでできた凹み)はフォークなどで修理するのがゴルフの常識です。 ゴルフのマナーの第一条は他人に迷惑をかけないと...
ニアレストポイントはどこ?【グリーンで知っておくべきルール】
自然を相手のゴルフ、いろんなことがあります。またそれぞれの場面に遭遇してはそれを楽しむ余裕があれば、ゴルフというゲームがさらに楽しいものになるでしょう。 ゴルフコースの芝生というのは一種の”消耗...
直せるピッチマークとそれ以外【グリーンで知っておくべきルール】
例としては少ないのですが、初心者の方がマナーと思ってやったことが実はルール違反だったということも中にはあります。 ゴルフは頭脳でプレーして、それがスコアに直結してくるスポーツです。知らな...
風でボールが動いた時に止めてしまった場合のペナルティ【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフは大自然の中で行われます。晴れていれば青空に吸い込まれるように高く飛んでいくボールは見ていて気持ちが良いものです。 雨の日は雨なりに、風の日は風まかせでボールと戯れるのは例えようも...
相手のボールマーカーを動かしてしまった…!【グリーンで知っておくべきルール】
古い話ですが、昔のテレビ番組に「あるある大辞典」とかいうものがありましたね。 ゴルフでいえば、この『ごるPーゴルフアカデミー』で解説を重ねているようなケースはいくらでも起きます。本当にこ...
傷があったのでプレー中にボールを勝手に変えてしまった…【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフのギアというか各種の用具の発達は近年目覚ましいものがあります。 飛んで曲がらないドライバーなどは、昔の木製ヘッド時代からのベテランプレーヤーが見ると隔世の感があります。 ボー...
長く伸びた芝生が邪魔でちぎってしまった…【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフっていいですね~、自然の懐に抱かれてボールを打つ音など聞いているとすべてのストレスがすっ飛んでいくようです。 そんな自然を満喫しながら…、と思いましたが初心者のAさんはそんな余裕も...
同じマーカーだとで気づかずに他人のボールをパッティング…【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフコースはあたかも自然公園の様です。いえいえ、ゴルフコースはそのメンテナンスの方が苦労して育てているガーデンですからもっときれいな雰囲気が漂っています。 そんなコースで日常を離れてゴ...
セルフプレー時、自分が置いたクラブに他人のボールが当たった場合【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフコースは世界中にあります。有名無名を問わず、隠された名コースも数多くあります。 日本は美しい四季があるので自然の中でプレーすることが、またひとしお気分転換やストレス解消になりますか...
構えたらボールが風で移動したら?【グリーンで知っておくべきルール】
自然の中でプレーするゴルフは楽しいんですが予想もしないことがありますね。野球とかサッカーのように限られたフィールドは同じでも面積が違いますからね。池もあれば川もあります。それもまたゴルフの楽し...
ホールとホールの待ち時間に練習する時に注意すべきこと【グリーンで知っておくべきルール】
この『ごるP・ゴルフアカデミー』では、ゴルフは人生最良の友になるでしょう。まずはマナーとルールを学んで楽しく遊びましょう、と語りかけています。 実際にお互いが半日を過ごすのですから、相互...
投げて渡そうとしたボールが池に落ちてしまった…【グリーンで知っておくべきルール】
ゴルフは楽しく快適に過ごすととても良い時間と思い出ができます。 季節ごとに花々が咲き、いろいろな野鳥の声が聞こえてきます。 都会に住む方々にとっては、そんな自然との触れ合いは束の間...
カジュアルウオーター【グリーンで知っておくべきルール】
”自然と自分との闘い”、これがゴルフです。 ゴルフは野外競技ですから様々な自然と遭遇します。多くの方は季節の良いときを選びますが、実際は過酷な気候などではない限り、春夏秋冬を通して楽しめ...
キャディさんのアドバイスで注意するべきこと【グリーンで知っておくべきルール】
最近はキャディさんがつかない、いわゆるセルフプレーが増えてきました。キャディさんがつくとつかないではプレー料金に影響が出る(≒2,000~5,000円)ことと、セルフなら仲間内のアットホームな...
グリーンの速度が早く急斜面で置いたボールが転がる場合【グリーンで知っておくべきルール】
グリーンには早い遅いという速度があります。早いグリーンはスティンプメーター(転がりの程度を測る器具)で11~13フィートなどとプロのコースのような速度のものまでいろいろあります。 一般に...
パットの際の目印についての良い悪い【グリーンで知っておくべきルール】
そもそも、パッティングにはスタンダードがないという話は多くの初心者の方が耳にすることでしょう。 つまりこうするべきとか理想的な基本形というものが全くないのですね。 パッティングは人...
サブグリーンにオンした際に注意するべきペナルティ【グリーンで知っておくべきルール】
日本という真夏や真冬の気候変動が激しいコースには、それぞれの季節に耐えられる芝生を使ってグリーンの育成をします。 いわゆる2グリーンと呼ばれるもので、この国独特のアイディアというか病むを...
パットでカップに近づけた時にOKと言われた意味とは?【グリーンで知っておくべきルール】
全くゴルフに嵌った人がプレーする姿はほほえましいものがあります。 それにゴルフは半日で最低でも5km以上は歩きますから健康的にも非常に良いスポーツです。 さて、グリーンにまつわるル...

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