【7】グリーン周りのアプローチ・打ち方まとめページ

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今回はゴルフのツボともいえる、グリーン周りのアプローチの打ち方やルールの解説です。

ゴルフとは「生涯学習できる学校」のようなものです。

人間は、簡単に完成されることのない生き物です。

そして成長とともに人格形成の向上心が薄れていきます。

ゴルフ、あるいはゴルフらしきゲームは、近代スポーツの中でも屈指の歴史を刻んできました。

起源をたどると紀元前の古代ローマ帝国で残された「パガニカ」などにその記録があります。

これほど長い年月、人の心をとらえてきたのはなんだったのでしょうか。

複数の答えがあるかもしれませんがひとつハッキリしていること、自分本人が自分本人をジャッジするという点です。

これほど人間性を丸裸にするスポーツはほかにありません。

ウインストン・チャーチルは「人間は真実を見なければならない、真実が人間を見ているからだ」といっています。

ゴルフをやれば自然に自分の人間的レベルを上げようという気になります。

ゴルフは思うままに誤魔化しがききますが、それだけ周囲に知られた場合の反動も強いものになり、過去にも社会的地位を追われた例は枚挙にいとまがありません。

ゴルフをプレーするときは自分の有利な裁定は行わないこと、ゴルフの原点通り現状を受け入れてあるがままにプレーすること、決して他人に迷惑はかけないことなどを心がけるだけで、日常生活が豊かになり心も潤ってきます。

そういうゴルフとはなにかも踏まえて、今回はグリーン周りのアプローチに関するショットの打ち方やルールなどなど探ってみました。

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グリーン周りに関すること

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前述のとおり、ゴルフはひとつひとつ学んで知ることでうまくもなりますが心も豊かになるものです。

特に大事なのはゴルフの詰めの部分に当たるグリーン周りの知識です。

詰めだけに細かいルールも登場します。

100切りを目指す方ならここは避けて通れません。

ゴルフは本当に奥深いスポーツです。

日本アマチュア選手権のトロフィーを計6回も手にし59歳の若さで急逝した中部銀次郎さん(写真)はこんな言葉を遺しています。

「ナイスショットは、心が非常に平静で、なごやかなときに出る。

何の欲張りもない、何の制約もない、そういう状態のときに初めていいショットが出るもの」

そしてこの名言、これぞグリーン周りのショットの極意だと感じますね。

次のページでも「ゴルフとは?」を考えてみましょう。

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