スイングの基本7か条・初心者のドライバーのコツ

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初心者の方がゴルフを覚え、まず最初にやりたいことのひとつに”ドライバーを飛ばしたい”ということがあります。

ゴルフで飛距離というものは大きなアドバンテージです。

どうしても200ヤードしか飛ばない人は250ヤード飛ぶ人の景色で次を打つ可能性がないからですね。

初心者の方はドライバーとはパワーのある人、運動神経の良い人、背が高く腕が長い人の特権だと思っていませんか?

全く関係ありません…とも言い切れないのですが、半分は当たっています。

パワーを効率よく初速に変えることができれば、女子中学生がプロレスラーより飛ばせます。

ゴルフのスイングは「打ち方次第で」どうでもなるから面白い。

そこが数百年も昔からたくさんの老若男女を惹きつけてやまないところなのかもしれません。

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ドライバー、好きですか嫌いですか?

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初心者ははっきりドライバーが苦手の方と得意な方にバックリ分かれる傾向があります。

ひとつにはティーアップ(許されたエリアにティーを立ててボールを乗せること)があるかないかということなのかもしれません。

ドライバーが好きだという方の多くは、コースデビュー前に練習場でドライバーに偏った練習をしていた方によくみられることです。

ゴルフではティーショット以外ティーアップができないので、ティーを使って宙に浮いている状態が心理的な安心感を呼ぶのでしょう。

ゴルフはダンスの振り付けに似ている

ドライバーを飛ばしたい~ドライバーは打ち方次第、つまりコツがあるという話でしたね。

初心者の方が学ぶのは、コツというよりスイングの基本です。

ドライバーもその点ではアイアンとの違いなどありません。

ゴルフは、どこかダンス(踊り)の振り付けのようなものがあります。

腕や手のひらの使い方などの点で酷似しています。

スライス軌道に悩む方はスライスのでる方はスライスの出る振り付けで、フックが出る方はフックの踊り方で腕や手の使い方をしているということです。

うまくなって来たら自分なりにアレンジしてもよいのがゴルフのフォームです。

最初は見よう見まねの自己流ではなく、ある程度の下記の知識(コツ)を知って基本通りまずやってみることが大事です。

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最低知っておくべきスイングの7か条

ゴルフスイング基本の7か条

  1. ヘッドアップ(ルックアップ)は禁物(これをやるとすべてが壊れる)
  2. テイクバックでは左腕の肘を折らない(遠心力の利用でロスが出る)
  3. トップからの切り返しで力まない(一瞬、踊りのストップモーションのイメージ)
  4. トップから降りてくるときのグリップはトップで作った形を崩さない(タメ)
  5. ヘッドスピードはインパクト直後に持ってくる(緩めたり加減したりしない)
  6. フォロースルーでは右腕を畳まず伸ばして必ずフィニッシュまで振り抜く(無理に手首を返してはいけない)
  7. 体重移動は構えたスタンスの幅以内で膝の伸縮(上下動)は禁止

スイングはまず基本、できてから自分に合ったアレンジを

今、7か条のスイングのお約束を解説しました。

人それぞれ体形も体力も違うのでスイングフォームは世界に一つではありませんが、しかし基本となるとあらからの人はこの7か条を守ることが上達の秘訣です。

特に初心者がこの基本をマスターしないと、

  • どうしてもスライスが出る…
  • チーピン(極端に左に曲がるボール)が出る…

と不安定なドライバーショットに悩まされます。

ボールが曲がり始めると、それこそ軌道修正、フォームの矯正に時間がかかります。

初心者のうちにドライバーとアイアンとの違いも含め、早めにコツをつかむと後が非常に楽になります。

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