ゴルフのクオーター理論とは?

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ゴルフにはスイングの基本というものがあります。

基本は相当な上級者でも共通点が多く、誰でも彼でもすべての人が全く同じではないのですが、目指すところは酷似しています。

少しずつ異なるのは人それぞれの体型・体力・年齢などなど、すべてが同一でないかぎり別なコツ、別な打ち方、別な理論があるのは当たり前の話です。

今述べたように、ゴルフ基本には鉄板の「基本技術」がそれこそ百年以上前からあります。現在、世界ランキングトップのクラスのプロゴルファーたちでさえ、日々基本のチェックに余念がありません。

ゴルフにおいてドライバーの役割はどうなのか?最新理論にはクオーター理論などあると聞きますがどうなんでしょうね。ちょっと探ってみましょう。

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ゴルフにおけるドライバー

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ゴルフで使用できるクラブは14本に制限されています。

その中でもっとも長く、ボールを遠くへ飛ばす能力を持つのがドライバーです。

ちょっと豆知識、ドライバーというのはクラブのニックネームのようなもので、正式には#1ウッド(一番ウッド)と呼ばれます。

  • #2はブラッシー
  • #3がスプーン
  • #4がバフィー
  • #5はクリーク

という名前があります。

ティショットに必ずこのドライバーを使わなければならないというルールはありません。

しかし、統計こそないものアマチュアの使用率(パー3を除く)は90%を超えているものとみられます。

ドライバーは遠くに飛ぶ代わりに曲がった場合のリスクも大きいものになります。

一般的に様々な理論がありますが、クオーター理論などをちょっとだけご紹介しましょう。

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桑田泉ティーチングプロのクオーター理論

最近口コミで広がりつつあるのがクオーター理論。

かなり毛色の違う独特の理論に見えますが、実際はかなり昔からあるゴルフ理論を現代風にアレンジしたところがたくさんあり、決して難しいものではありません。

クオーター理論ではインパクトこそツボだという考え方がひとつあります。

「フィニッシュやトップはどうでもいいんです」というコーチングは他では見られない教え方で、パッティングからレッスンを始める、そして考え方の中心にはドライバーからパッティングまで、「インパクトがゴルフの答え」だという説明をしています。

このクオーター理論をよく考えてみると、実際のゴルフのスイングの良し悪しは一重に【クラブの芯に当たったかどうか】にかかっているわけですから、ある意味当然のことといえます。

むろんドライバーだけの話ではありません。

こうした教え方は独特でも、方向性が間違っていないことが口コミに繋がっているのでしょう。

推奨理論です。

まだあるスイング理論

口コミといえば最近は”4スタンス理論”が一定の評価を受けているようです。

特に「A1」タイプがしばしばクローズアップされます。

考え方は「人間の体は、そのタイプによって動作する場所も形も順序も異なる」というのが基本です。

したがってゴルフに限ったものではなく、野球であれテニスであれボーリングであれ、スポーツ全般の理論です。

ゴルフ界でも数名この理論に関心を寄せている人がいますが、有名なのは横田真一プロでしょうか。

ここでは詳しくご紹介しませんが、

  • A1タイプが松山英樹、
  • A2タイプがタイガーウッズ
  • B2タイプに池田勇太や横峯さくら

などの名前があげられます。

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