初心者が練習場で行うドライバーの飛距離アップ法

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まだゴルフコースデビューしたばかりの方は、町中にあるゴルフ練習場でもちょっとした緊張があるものです。

ゴルフって静止しているボールを打つだけなのに、そうさせるないかがあるんでしょうね。

さて、緊張するといえばドライバーですね。コースに出ると使う頻度が多く、飛距離が欲しいとなるといやでも緊張してしまいます。

練習場ではどんなことに気をつけ、どういう風にやったら効率よくできるのでしょう。

うまくなりたい飛距離も欲しい、いろんな方法、考え方があるんですよ。

練習の時も手順を飛ばさないの飛距離アップのコツ

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まずはストレッチから

練習場で打席についたら軽いストレッチからはじめます。

それは、日常はお休みしている筋肉がゴルフでフル回転するからです。

これを怠って腰を痛める人は一山いくらというほどいます。

イチロー選手のやり方はネットにも出ていますが、非常に素晴らしい手順ですのでご参考にしてください。

最初は小さいクラブから

ゴルフコースに行けばまずドライバーから振るんだから、練習場でもまずはドライバーから…、という考え方もありますが、そこはやはりコースではないので効率重視

ピッチングなどウェッジから入るほうがベターです。

大半のプロの練習を見ていると、やはりウェッジからはじめ、ドライバーを5~6発打ってからパッティング練習へと流れるルーティーンが圧倒的に多いようです。

順番についてはいろいろありますが、アマチュアの上級者もそう薦めているのでやはり何か効果的な意味があるのだと思います。

練習場だからこその練習

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練習場ではコースでできない練習ができます。

練習場だからこそできること、それこそコースでやったらルール違反になります。

そのテを最大限利用しないテはありません。

例えばクラブを振る前に、スタンスの向きやクラブの進入角度のチェックをします。

足元に飛球線を向けたクラブを一本置き、さらにボールの向こうにも同じ方向を向けたクラブを一本、この練習で自分の肩の向き(スタンス的に)合致しているかがチェックできます。

スライスの悩み解消

インサイドからクラブが入っていると勘違いしていて、実際はアウトサイドインになっている方、どうしても治らないスライス病の方にもいい練習があります。

ボールの手前、やや外側にボールマークやコインとかゴムのティーなど、当たっても事故にならないものを置くことでスライスを改善する練習ができます。(写真)

コースと同じ、練習場でのドライバーからウェッジまで

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まだコースデビューしていない方には無理な話ですが、一度でもラウンドした方ならできる、とても効率が良い筆者おススメの練習です。

自分自身もやっていますが100切りを目の前にした方がやると効果てきめんです。

仮想コースでの本番ショット!

一度行けば18ホールが頭に記憶される人、記憶しなくてもコースガイドや記録したスコアから思い起こせるコースの景色が役に立ちます。

まずは前回のスタートホールを思い出しましょう。

そうそう、たしか右がOB でしたね。グリーンの手前に小さな池があります。

さて、まずはドライバーでどんな球筋でどの方向を狙いますか?

ちょっとドライバーでミスしましたから2打目は残りが160ヤードあります。

さて、グリーンを狙うか花道まで運ぶか・・・、などなど、パッティングだけ省略してすべてのアプローチまで、頭の中できっちり18ホール回ることができます。

この実践に即した練習は、あなたを上達の道へと確実に案内してくれるとてもいい方法です。

練習場に行ったなら、同じクラブで何度も同じライから打つことも確かに悪い練習ではありませんが、こういう工夫をすると時間いっぱいワクワクしながら練習できます。

やってみてくださいね。

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