ゴルフのアプローチショット、基本の打ち方4種類

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お相撲さんに「相撲」で女子中学生が挑めば勝敗は明白です。

まぁ、万にひとつの勝ち目もありませんね。

ゴルフではそれが万ではないどころか五分の戦いができるというのですから…、考えてみれば面白い話です。

つまり、ゴルフはパワーで競い合わないということがひとつ。

もうひとつは相互にティグラウンドを変えるなどのHDCP(ハンディキャップ)があるからです。

ゴルフのアプローチ ショットのことだけでいえば、女子中学生もお相撲さんもハンディは関係なく五分五分の競争ができます。

どっちが勝るか、それはアプローチショットの打ち方をたくさん知っているほうが勝つに決まっています。

さて、打ち方の種類ってあるんでしょうか?

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アプローチショットはざっと4種類

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ゴルフは数百年昔からあるスポーツで、ショットについてはあれやこれやと数え切れない人たちが研究してきたんでしょうね。

結局、時とともに誤ったものを排し、合理的な効果的でわかりやすい打法が生き残っています。

その中のアプローチショット、まず種類を知りましょう。

ランニング・アプローチ
ピッチショット
ピッチ・エンド・ラン
ロブショット

次のページからこの4種類について打ち方の詳しい解説に入ります。

ここではそのアプローチショットの使い分けのポイントを学んでください。

アプローチショット、シュチュエーション別の使い分け

まずのランニング・アプローチです。

チップショットともいいます。

ボールがグリーン周辺の比較的ライ(ボールが置かれた状態)の良い位置で、中間にバンカーなどのハザード(障害)がないときに限定されます。

のピッチショットはある意味アプローチの基本です。

ボールを上げてスピンをかけます。

ボールは少し高さのあるボールで落ちてからの転がりは少なくなります。

のピッチ・エンド・ランは①と②の中間で、落ちてから転がる距離が長くなります。

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ロブショットは練習を積んでから

④のロブショットはボールとピンの間にバンカーがあろうと池があろうと、時には木の上を高く高く飛び越えてグリーンの想定したピンポイント地点に落下させるという技術です。

アプローチショットの中でも高度なテクニックを求められます。

ランニング・アプローチのようにハザードが邪魔で転がせない時には絶大の結果を残しますが以下の条件を把握しておきましょう。

  • まず十分な練習を積まないとミスしたときのケガが大きい。
  • ラフでもフェアウエイでも、ボールの下に空間がある、ボールが少しでも浮いた状態にないときはムリです。

ワンポイントアドバイス

このロブショット、バンカーショットが苦手の方はやめたほうが無難です。

別なページで解説しますが双方に共通点があるからでしょう。

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