ゴルフ・アプローチの練習方法、自宅でもできる練習

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初心者の皆さん、ゴルフ楽しんでいますか?

ゴルフはどこでもクラブが振り回せるわけではないので、練習量が確保できないなどと悩んだりしていませんか?

ゴルフスクールは時間がない、費用は高いでとても通えないという方も…。

テニスの壁打ちも住宅街では音がうるさいという苦情が来たり、サッカーのボールも歩行者に当たるので人の通るところではできない、ゴルフも近くの公園でアプローチの練習などしたら管理人がすっ飛んできて注意されるなどなど、スポーツ(球技)の練習となるとそれなりに苦労があります。

ところがですね、逆にゴルフであるからこそ、自宅であるからこそできる練習方法があるんです。

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工夫次第でいくらでもできるゴルフの練習

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自宅でゴルフの練習というと、最初に浮かぶのはパッティングでしょうか。

パッティングならリビングのマットの上でも市販されている練習器具でもできます。

さてアプローチの練習法です。

座布団を一枚用意します。

そこへ両膝をつき30cmほどの棒を握り、棒を立てて水平に腕を移動します。

背骨という「軸」を体に植え付けること、手首のコックを使わない習慣づけなど効果的な練習です。

これはアプローチの時に打ち方のヒントとして参考になります。

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『素振り』のススメ

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ゴルフの練習は鳥かごといわれるゴルフ練習場でしかできないと思っていたら今日から正しましょう。

いや、むしろボールを飛ばさない時こそ基礎が作れることを知るべきです。

『素振り』・・・ゴルフで素振りに勝る練習なしと断言します。

素振りの良いところはボールを打たないからスイングに力みが入らない、スイングの要点を思い出しながらゆっくり振れる心理的余裕があるという点です。

アプローチのようなコンパクトで体を動かさないスイングのポイントはこのようにして体に教えましょう。

ヘッドアップは自宅で直せる

廊下の片隅でも大丈夫、タオルを一枚用意するだけの練習方法。

  1. 壁にタオルを当ててそこへ頭を押し付けます。
  2. 両足は壁から腕がすり抜けられるだけの距離を保ち懐を空けます。
  3. 距離のないアプローチを想定しながら壁に押し付けたの頭と尾てい骨の先を意識して、両腕を垂直に下げテイクバックは左腕を伸ばした状態で水平まで上げます。
  4. そこで止めたらダウンスイングで滑らかに振り抜き、今度はインパクト以降右腕を左の水平線まで振ります。

ポイントはゆっくり、すべてを確認しながら180度のハーフスイングを完成させましょう。

冗談かと思うかもしれませんが、これだけの練習でも100を切るための基本は十分なのです。

たったこれだけの練習でも、「素振り」はゴルフの基礎知識を手と体に伝える役目を果たし、信じられないほどの威力を発揮します。

きっとあなたもゴルフがイメージと体の一体化がいかに重要か理解することでしょう。

素振りの時もきちんとグローブをして、帽子もかぶってイメージトレーニングをするとさらに効果的です。

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