あなたもなれるゴルフのアプローチ名人、まずは意味を知ろう!

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ゴルフは楽しく真剣に。

気心の知れた仲間と心行くまで楽しめるゴルフって最高ですね。

グリーンには乗らなかったものの、あなたの打ったアプローチショットはピンをかすめて入りそうなナイスショット!

方向ピッタリ、距離感ピッタリ。仲間が「オオッ!」と叫びます。

あなたはひそかに学習したアプローチショットが見事に決まったので、思わずガッツポーズが出てしまいました。

さぁ、『ごるP』はアプローチシリーズに入りました。

ここからはアプローチの極意を伝授します。

まずはアプローチの意味をシッカリ理解してください。

このサイトを読めば、きっとあなたもアプローチ名人になれます。

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アプローチの意味・・・いろは

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好きな人ができて恋愛したとします。

なんとかお近づきになりたいし自分のことをもっと知ってほしい、、と思いますね。

そこで”アプローチ”という言葉が出てきます。

英語ではApproachと書きます。

ゴルフも意味としてはよく似ています。

ピン(ホール)を狙える位置からボールを打ってホールに近づけるためのショットをいい、「寄せる」ともいいます。

アプローチの打ち方も呼称も何種類かあって

  • チップショット
  • ピッチショット
  • ピッチエンドラン
  • ランニング アプローチ

などとさまざまです。

ゴルフにはいくつものテクニックがありますが、アプローチこそアマチュアプレーヤーのスコアメイクの心臓部に当たる意味があります。

アプローチこそゴルフのツボ

さぁ、今日も楽しい仲間のゴルフです4人がパー5にやってきました。

まず飛ばし屋の健太さん、たった2打でもうグリーンの近くに運びドヤ顔で得意満面。

一方、あまり飛ばない順子さんは4打目でやっと健太さんの近くへ持ってきました。

そこから健太さんはアプローチを試みたのですが、最初はザックリ!

気を取り直して4打目はトップしてグリーン奥のバンカーへ、ショック!

結局バンカーで2打、パットが3パットの「9」です。

かたや順子さん、『ごるP』で習い覚えたアプローチの極意を思い出し、5打目のアプローチがコロコロと旗まで3mに寄せ、見事1パットで「6(ボギー)」もぎ取りました。

飛び上がって喜んでいます。

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ゴルフは飛距離で決まらない

なにか日本の昔話を思い出しませんか?

そうです”ウサギとカメ”ですね。

ゴルフの飛距離は確かにアドバンテージになりますが、80~120で回るゴルファーのスコアを決めるのは”アプローチ”なのです。

アプローチの意味はそこにあって、プロもアマも、およそ打数の半分がピンから50ヤード以内です。

飛ばないから・・・ではなく、”寄せ”の技術を磨くだけであなたも80台で回れるゴルファーになれることを明言しましょう。

アプローチはすべてのショットの基本です

スコアの半分が50ヤード以内と書きました。

なぜそれほどまでにアプローチショットが大事か、それはアマチュアのパーオン(パーから2を引いた数字)率がとても低いからです。

それだけではありません。

アプローチの腕を磨くということは他のショットの基本を知ることに繋がります。

パーオン率が低いとか、打ち方はどうかとか、やってはいけないことなど含めその意味をこの講座でしっかり学んでください。

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