片山晋呉プロの葉巻(タバコ?)に話題殺到!~ゴルフ事件簿その2

歩きながら葉巻を吸っている片山晋呉プロに批判集中。

日本のメジャートーナメントで第一線のプロがフェアウエイでタバコをプカプカと!

ここ最近、「副流煙」や「分煙」が大きくクローズアップされています。やはりたばこの害は認めなくてはいけません。

一般の街角でも喫煙場所は一定の場所だけですから、ゴルフコースとなるとタバコに対する配慮はさらなる高い品格を求められて当然です。

筆者も少ない本数ながら日常では嗜みますが、ゴルフコースでは一切吸いません。

悲しい気持ちになるのは、ティーインググラウンドの灰皿の下に捨ててあったり、良く消さないで灰皿から煙がモクモク!

それどころかグリーン周りに、あるいはバンカーなどに堂々と捨ててある吸殻を見ると泣きたい気分になってしまいます。

片山晋呉プロが葉巻が好きだなんて知りませんでしたね。

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ゴルフコースで葉巻を燻(くゆ)らすのは違反ではないが…

ゴルフを数倍楽しむコツはお互いに「エチケット」を守ることです。

ゴルフでタバコは禁止ではなく、灰皿のある所でという暗黙の制限があります。

タバコのマナーとなるとテレビに露出するプロの試合では、プロゴルファー自身のエチケットレベルが数百万人の視聴者に対しダイレクトに見られることを知るべきです。

2011年のある国内男子ツアーでした。

最終日、16番フェアウエイを歩く片山晋呉プロが葉巻を口にして歩く姿がテレビ中継でドアップになりました。

視聴者からJGTOに対し、片山晋呉プロのマナーはいかがなものかという問い合わせがずいぶんあったそうです。

当時のJGTOはタバコに対する規定を作っていて、

「ホール間のインターバルの喫煙はよろしい。プレー中の喫煙は禁止」

としていました。

この小さな事件では片山晋呉プロは明白なマナー違反を犯していると認めたわけです。

マナーはともかく葉巻は似合わないと・・・

ゴルフの黎明期はタバコなど常識どころか、飲酒もOKでした。

セントアンドリュースのオールドコースの4番をホールアウトするとそこにはコジャレたバーがあり写真が残っています。(掲載した建物は直接関係ありません)

プレーの途中でバーに入って1時間も歓談する、このことからも今と昔のゴルフはまるっきり違うことがわかります。

海外で葉巻を吸うことで有名なのは、

  • スペインのミゲール・アンヘル・ヒメネス
  • 先年ライダーカップのキャプテンを務めたダレン・クラーク
  • アメリカではメジャー2勝のファジー・ゼラー

などは周囲がエチケットのことをいえばいうほど葉巻をプカプカふかしていました。

片山晋呉プロね~、彼らと較べて違うのは醸し出す雰囲気ですね。

プロには華が必要です。

葉巻自体はカッコいいのですが、似合わないとこれほど見苦しいものはありません。

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テレビ中継で臭いものに蓋をしてはイカンですね

タバコ事件はまだあります。

2012年の日本オープン、このテレビ中継はNHKの独占生中継で視聴者の影響もかなりある大会です。

日頃のゴルフ中継で良くないと思うのは、ミスショットはあまり見せないことと、選手や協会の恥になることは事実であっても映像や解説に取り上げない傾向があります。

ここはアマの参考になるトラブルショットやミスショットも映してほしいと考えているところです。

むしろプロたちが赤裸々に苦しむシーンなどは、おそらくビビットにファンの心に伝わり共感を呼ぶものと信じています。

日本オープンで写されたプロの良くない喫煙

先ほどのNHKの日本オープン中継に戻しましょう。

感心しない喫煙に関して、NHKばかりかゴルフ協会や直接関係ない雑誌社にもたくさんの非難があったというので取り上げました。

この対象になった選手は優勝争いしていた(問題は3日目)

  • 平塚哲二
  • 小田孔明

の両プロです。

なんと二人とも7番ホールのフェアウェイで、気持ちよさそうにスッパスパふかしているところが大写しになりました。

小田孔明プロはキャディの持っている携帯灰皿に吸殻を入れたようですが、平塚哲二プロは靴底で消している様子までが写りました。

会場となったコースは那覇ゴルフクラブ<強風が吹いていてここで使っている芝はティフトンですから、火がついたらあっという間に燃え広がったかもしれません。

他のスポーツ選手が移動の時もスーツ姿でいることが浮かんできてすこし残念な気持ちになりました。

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