ウォーターハザードの意味【大きく2種類に分けられる】 ~「池」の基本ゴルフ用語①

ゴルフのルールはわかりにくいというのが定説です。

他のスポーツのように、人工的に整備されたコートとかフィールド、グラウンドがなくて野天の晒された自然のままです。「不測な事態」が連続します。やはり多いのはウォーターハザードなどでしょうか。

さらに、ジャッジに関してほぼ絶対的な権力を持つ審判がいないのですね。申告も、裁定もすべては自分自身のオブリゲーションというスポーツで、存在しているのは「真実」のみです。

さらには用語のこともあるのでしょうね。「プロビジョナル」、「プリファードライ」、「スタック・アンド・ティルト」、「ハイブリッド」、「ピンハイ」そして「ラテラル ウォーターハザード」などなどあげればキリがありません。

「池」の最初のページでゴルフのハザードには、池+バンカー+自然のハザードがありますと書きましたが、実は”ルールに無頓着なプレーヤー”が意外な4番目のハザードになってきます。

ルールの無免許運転者のスコアであっても、自己申告ですから周囲は受け入れざるを得ない、これも一種のゴルフという競技の障害に間違いありません。

お互いにウォーターハザードなども含め、ルールとマナーをシッカリ学びゴルフは楽しく真剣に遊びたいものですね。

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用語を知りルールを理解する、まずはウォーターハザード

まだゴルフをはじめたばかりの方から100切り寸前の皆さんには、先のルール無免許運転車ではなく、『ごるP・ゴルフアカデミー』で正しい知識を覚えてビシビシ上達してほしいと願っています。

なぜなら、先ほどの例に出たルールを知らずにプレーする方は、ボールに集中しコースマネージメントに自信をもってプレーができません。

ウォーターハザードにボールを入れてもオドオドするばかりで、案外上達の足かせになっていることに気づいていません。

今回はハザードの中の「池」がテーマです。

わかりにくいゴルフ用語を熟知しておきましょう。

まずはウォーターハザードからです。

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同じウォーターハザードでも「ラテラル」がつくと…

直訳すると水の障害(区域)という意味ですが、うっかりすると誤解します。

なぜかというとこの危険区域(ウォーターハザード)には水があろうとなかろうと関係がないからです。

ゴルフコースの中で、

  • 赤い杭や黄色の杭、
  • あるいは赤や黄色のラインが引かれていたらその内側すべて

が「ウォーターハザード」だと理解してください。

この区域にボールが入ると、ウォーターハザード特有の制限がかかります。

バンカー編で詳しい解説を行いましたが、同じハザードなのでルール的に共通点が多々あります。

ただし一方は砂で、かたやウォーターハザードとなると、相手がほぼほぼ水のある地域で面積も広いため、全く次元の違う処置をしなければならないことあります。

逆にゴルフの醍醐味は、こういった危険な障害を掻いくぐってパーをとり、またはバーディを狙うところにあります。

ウォーターハザードは大別すると二種類あって、単に「ウオーターハザード」と呼ばれる区域と「ラテラル・ウオーターハザード」があります。

このふたつがなぜ分けられているのかということと、それぞれの処置には若干のオプションの差がありますので、次のページでその違いを解説します。

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