【9-1】バンカーショットの打ち方とルール/バンカー攻略のまとめページ

このページは、バンカーショットやその打ち方、そしてバンカーのルールに関して網羅している「バンカー専門まとめページ」です。

知れば知るほど好きになる、あなたもバンカー名人になろう!

ゴルフのルールは複雑だという話は耳にします。間違いないでしょう。

部分的には審判員がいないゲームという根本的な制度に関係しています。

しかし、ちょっとした不注意や思い違いが重大なミスになるビジネスの世界でもある話です。

マナーやルールを知らなかったばかりに損をしたという例はいくらでもあります。

それでは、お得になることはキッチリ学んでおきましょう。

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ゴルフのバンカーとは

さて、初心者にとって「バンカー」は、ゴルフコースの中で「池」と同じくらい”好かれない場所”なのではないでしょうか。

ゴルフが今のゴルフに近い形に姿を整え、「ゴルフらしく」なったのはスコットランドが世界で最初です。

スコットランドのゴルフコースの生い立ちは「リンクス」からでした。

リンクスとは海岸が近くにあるゴルフコースのことですが、日本のゴルフコースに海と縁がなくてもその名を冠しているものもあり、初心者の方はすこし混乱するかもしれません。

リンクスは自然の地形のまま出来上がったゴルフコースでした。

海岸特有の砂地には肥沃な大地が広がり、自然のままの起伏があって芝生は天然のまま地面を覆います。ここには害虫もいないので特別な手入れも必要ありませんでした。

写真はミュアフィールド・オナラブル・カンパニー(Muirfield. Home of the Honorable Company of Edinburgh Golfers=スコットランド)

さて、海岸にはつきものの強風が吹くため、家畜たちの避難場所として砂地の窪みを利用してきました。

ここに溜まった砂はリンクスにとって格好のハザード(障害)になりました。

誰の思い付きで作ったものではなく、自然の賜物です。

これが現在もプレーヤーを悩ませるバンカーとなったわけです。

そうしてバンカーが生まれたわけですが、「バンカー」という呼称は、厳しい寒さのスコットランドの各家庭にあった石炭貯蔵用の穴倉(戸外)をバンカーと呼んでいたためで、誰いうとなく自然に命名されたものです。

戸外のくぼ地ですからルース・インペディメント(虫の糞、小石、木の葉などの自然物)があり、ゴルフの精神にのっとってゴルフではあるがままに打つ、つまり触ってはいけないことにしようというルールも生まれました。

そうした伝統的な名残は今も変わっていません。ゴルフの歴史の古さを感じます。

さて、”好かれない場所” 「バンカー」の砂の代わりに知識をため込んで、バンカーが好きになる講座です。

バンカーが苦手な方も、ここさえ読んでおけばきっとバンカー名人になれますよ。

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