【3】ゴルフのアプローチ/基本的なことのまとめ

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このページは、ゴルフのアプローチに関しての基本的な知識や技術についての記事をまとめています。

ゴルフを探求をしていくと、ゴルフはつくづく基本が大事だということがわかりました。

世界のトッププレーヤーが脇の下にヘッドカバーを挟んで素振りを15分も繰り返している姿を見たことがありました。

ゴルフ界で帝王といえばあのジャック・ニクラウスです。

史上最高のゴルファーといわれ、メジャー制覇が18回(なんと2位や2位タイも同じくらい)なんて信じられない数字です。

ニクラウスは薬局を営んでいた父親からゴルフを教わりました。

基本に忠実にという考えの父親は、少年ニクラウスが素振りをするときに正面に立ち、柔らかな金髪をギュッと握ってひたすら腕を振らせたという話はあまり知られていません。

ゴルフの基本は頭の位置を変えないことだ。

回転軸の中心に首根っこがあるという考え方だったんでしょう。

このヘッドアップさせない、一見地味で徹底した基本の基本の鍛錬が不世出のレジェンドを生み育てました。

ゴルフは頭で競技するスポーツです。

パワーがあるからだけでは勝てません。まさに『知』のゲームなんですね。

だからこそ老若男女が一緒になって興じることができる、ある意味理論を知って体が覚えればどこまでも上達できるということです。

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ゴルフのアプローチの知識と技術

今回は22ページにわたって「アプローチ」の解説を試みました。

ゴルフでアプローチといえばまさにスコアメイクのエンジン部分です。

打数の約半分は50ヤード以内であることは大前提、、よく読んで理解すると目から鱗、とてもわかりやすく解きほぐしました。

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